スキルがあっても起業できない50代女性の特徴

このブログでは
「スキルはあるけど起業につなげられない」
と悩む50代女性が、
「具体的に行動し、起業できるようになる方法」
を解説しています。

50代女性の「スキル」を「収入」へ!
自宅起業コンサルタント
の岡田友美佳です。

「あなたの人生はあなたが創る」

をモットーに、50代女性のための
起業講座を開いています。

動画でご覧になりたい方はこちらへどうぞ!

起業したいけど何から始めたら
 いいかわからない
スキルやアイディア はあるが
 行動できない人
副業を考えている会社員

「○○のスキルがあるので
 経験を生かして起業したいんです」


とたずねてくる人の中には、3か月ほどで
「とりあえずやってみます」
とパット起業する人もあれば

何年も起業できない人もいます。

中にはHPを作り、いよいよ・・の
段階で、辞めてしまう人もいます。

スキルがあっても起業できない
人の共通点をお話します

「行動できない」には理由がある!

先に知っておいて欲しいことがあります。

もしあなたが
「自分は行動力の無い人間だ

と思っているのであれば、
その考えをすぐに改めて下さい。

あなたは
「行動力の無い人」ではなく
「行動できない理由に気づいていない」

だけなのです。

行動できない理由がわかると
その理由を解消することで
行動しやすくなる可能性があります


まずは、あなたが起業出来ない理由を
明確にするところから始めましょう!

理由①完璧な状態でないと起業できない

初めて起業を目指す多くの人が
「もっと準備しなきゃ」と思い続け、
なかなかスタートできません。

この気持ちはとても良くわかります。

わたし自身も最初は、資格を
とってから2年以上、先延ばし
にしてしまいました。

高い完成度を求めるあまり、
ビジネスの立ち上げが無限に
遅れてしまうパターンです。

例えば、
「Webサイトがまだ完璧じゃない」
とか「もっと勉強してから」
と考え続ける人は、いつまで
経っても一歩を踏み出せません。

しかし、実際に成功する起業家は、
完璧な状態で始めるのではなく、
未完成でもとにかく行動に移しています

そしてやりながら修正します。

また今は時代の流れが速いため、
ジャンルによっては、
準備に時間を費やしているうちに、
ライバルが急増し、
レッドオーシャン化してしまうことも
あります。

解決策は、最小限の形でまずスタート
すること

友人、知人等、一人のお客さんにサービス
を提供してみる、といった小さな行動から
始めれば、実際の市場の反応を見ながら
改善できます。

完璧を求めず、まずは動くことが
起業への第一歩です。

理由②家族を優先しすぎて起業できない

家族を大切にするのは素晴らしいこと
ですが、

「家族のために自分の時間が取れない」
と考えていると、永遠に起業は実現
できません。


特に育児や家事、介護を優先する限り
自分のやりたいことが後回しになり
がちです。


最初の立ち上げ時は、時間も熱量も
必要です。意識して時間を確保する
ことが必須でしょう。

そのために
短い時間を利用して行動すること

②家族に「自分の夢を応援してほしい」と
伝えることも重要です。


周りの協力を得ながら、まずは小さく
始めることで、少しずつ自分の時間を
確保し、起業への一歩を踏み出せます。

理由③リスクを恐れすぎて起業できない

「失敗したらどうしよう」
「お金を失ったらどうしよう」


と考えすぎる人は、
なかなか起業に踏み出せません。

もちろん、リスクを考えるのは大切ですが、
過剰に恐れすぎると、何も始められなく
なってしまいます

例えば、
「収益が安定する保証がないと動けない」
「今の仕事を辞めるのが怖い」


と思い続けていると、
ビジネスの可能性を試すこと
さえできません。

しかし、多くの成功者は最初から大きな
リスクを取るのではなく、小さく始めて
徐々に規模を拡大しています。

解決策は、低コストでテストすること

いきなり会社を辞めるのではなく、
週末や空き時間を活用して小さく実験し、
売上が立つか確かめることで、
不安を減らせます。

リスクゼロでの起業は不可能ですが、
リスクを最小限に抑えて行動する
ことは可能です。

理由④学ぶことが目的になり起業できない

「もっと知識をつけてから」
「もう少し勉強してから」
と考え続け、
行動を先延ばしにしてしまう人は多いです。

新しいことを学ぶのは大切ですが、
学ぶこと自体が目的になってしまう
それで満足してしまうのです。

本を読んだりセミナーに参加する
するだけでは、実際のビジネスは
前に進みません。


例えば、マーケティングの本を何冊も
読んでも、一度も自分のサービスを
宣伝したことがなければ
意味がありません。

解決策は、学びながら実践することです。

「一つ学んだら一つ実践」

「一冊本を読んだら一つ実践


と決めましょう。

充分知識ありますから、安心して
最初の一歩を踏み出してみましょう。

理由⑤売るのが苦手すぎて起業できない

「自分の商品やサービス
 を売るのが苦手」
「顔を出して営業が嫌い」

と感じる人は、なかなか起業できません。

営業経験のない人や
職人気質の方に多いように
見受けられますが、

どれだけ良い商品を作っても、
誰にも知られなければ、
ビジネスとして成り立た
ちません。

「売り込むのが恥ずかしい」
と思う気持ちはわかりますが

本当に価値のあるものなら、

それを必要としている人
に届けることが大切です。


売る=お客様の悩みを解決すること

と考えれば、苦手意識も和らぎます。

またそれにより、お客様がどれだけ
幸せになるか


に意識を集中させましょう。

SNSやブログなどを活用し、
自分のサービスがどんな人に
役立つのかを伝えていけば、

自然と興味を持ってもらえます。

「営業が苦手」と逃げるのではなく、
まずは発信から始めて、売ることに
少しずつ慣れていきましょう。

理由⑥自信がなくて起業できない

「自分にはまだ実力が足りない」
と考え、自信が持てずに起業を
ためらう人は多いです。

しかし、最初から完璧なスキルや
実績を持っている人はいません

自信は行動して結果を出すことで
少しずつ積み上がるものです。

自信がないままやってみて下さい。

最初は無料や低価格で仕事
を受けてみたり、
SNSで情報発信を続けたり
することで、
「できるかもしれない」という
感覚が生まれます。

小さな成功体験を積み重ねて
いくことが、
自信をつける最短ルートです。

理由⑦目的を見失って起業できない

「なんとなく起業に興味はあるけど、
本当にやりたいか分からなくなった」


「目的がないから行動できない」
と感じている人は多いです。

起業は手段であって目的では
ありません。

明確なビジョンがないと、
モチベーションが続かず、
途中で挫折してしまう
ことはよくあります。

しかし、最初から壮大なビジョンを
掲げる必要はありません。


私自身もお恥ずかしながら
ビジョンなどなく始めました。

大切なのは、
「自分が誰に価値を提供できるのか?」

を考え、小さく試してみることです。

お客様の反応から気づきがあり、
方向性が見えるようになることも
決して少なくありません。

解決策は、「まず動いてみる」こと

頭で考えすぎず、まずは一歩
踏み出してみましょう。

まとめ

いかがでしたか?

ご自身が起業できない理由の
中に当てはまるものは
ありましたか?

理由がわかればあとは
行動を変えるだけ。


各章には具体的な対処法
が書かれていますので
ぜひ実践してみて下さい。


起業の扉は行動することで開かれる!!


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50代で起業したいけどスキルが無いと悩む女性へ

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起業したいけど、特別なスキルや資格、
 専門知識がないと思っている方
どの経験やスキルが生かせるか
わからない方
起業できる可能性があるか知りたい方

「起業に興味がありますか?」
50代の女性に質問すると

「興味あります」
「実はちょっと話を聴いてほしいと

思っていたの!」

と返事が返ってくる人が多いです。

あくまでも私の肌感覚ですが、
5人に1人は「起業」に興味を
もっているような印象を受けます。

では
「どんなことで起業できると思いますか?」

この質問には皆言葉に詰まってしまい

「これと言った経験は何も、、」
「お金になりそうなスキルでは無くて」


歯切れの悪い返事が返ってきます。

50代女性の経験はすべて起業の種になる

実は「スルがない」と感じている人も、
これまでの人生の中でたくさんの経験を
積んでいます。

会社員やパートでの経験、家事や育児、
趣味、友人との関わり——

50年の社会生活のすべてが
「人の役に立つ知識やスキル」

になり得ます。

「中2の先輩理論」

という言葉をご存じでしょうか?

中学1年生にとって、中2の先輩は
とても大きな憧れの存在に感じる
ものです。

しかし実際の差はたったの1年。

れは、誰かに何かを教えるときに
「少しだけ先を行く先輩」
の距離感が最も伝わりやすい
から

なんですね。

また「少し前まで同じ悩みを持っていた」
立場のため、抜群の共感力があります。

むしろベテランに教えてもらうよりも
ずっと良いという結果になるわけです。

そう考えると、十分な起業の可能性が
あることがお分かりだと思います。

では次からは起業の種を
6つの視点から探しにいきましょう。

①会社で長年やってきたことが種になる

会社員時代に
当たり前のようにやってきた業務も、
起業の種になります。


例えば、事務作業に慣れているなら
「個人事業主向けのオンライン秘書」

営業経験があるなら
「売れるセールストークのアドバイス」

接客経験があれば「おもてなし講座」
など、会社で培ったスキルは
必ずどこかで役に立ちます。

また、特別なスキルがないと感じていても、

「上司とのやり取りが得意だった」
「資料作りがうまい」
「後輩に相談されることが多かった」


など強みは必ずあるものです。

これらを組み合わせることで、自分ならでは
のビジネスを作ることができます。

②主婦ならではの仕事が起業の種になる


家事や育児で毎日繰り返しやっていることも、
実は多くの人にとって価値のあるスキルです。

例えば、料理が得意なら
「簡単おもてなし家庭料理レッスン」

掃除や片付けが得意なら
「時短家事のアドバイス」

家計管理が上手なら
「節約&家計管理講座」
など主婦として培った経験がそのまま
仕事になります。

特に悩んだ末に克服した
「家事や育児の工夫」
はこれから
結婚や出産を迎える人、
共働きで時間がない人、
子どもを持つママたちにとって、
知りたい情報の宝庫です。

例えば
「アレルギーの子でも

食べられるお弁当レシピ」や

「家族4人1日1000円の食費で

 暮らす方法」

など、自分が試してきたことを
発信する
だけでも、興味を持つ人は
大勢います。

③黒歴史こそ起業の種になる

「こんな失敗、恥ずかしくて話せない…」
と思うような過去の経験こそ、
実は誰かの役に立つ貴重な学びになります。


たとえばダイエットに何度も失敗した
経験があれば、
「リバウンドしないダイエット法」
を伝えられます。

浪費癖で家計を圧迫した過去があれば
「お金の管理術」
を教えることもできます。

失敗を乗り越えた経験を持つ人には、
リアルな説得力があり、同じ悩みを持つ人
にとって最も心を開ける存在になります。


成功者の話よりも、
「失敗したけど、こうやって克服した!」
というストーリーの方が、人は心を動かされます。


実際、多くの起業家が
「過去の挫折」や「苦しんだ経験」
をビジネスの軸にしています。

コンプレックスを克服した方法や、
辛い時期をどう乗り越えたのかを
シェアすることで、

それが誰かの希望になり、
ビジネスとして価値を持つのです。

④周りからよく相談されることが種になる

「ねぇ、ちょっと教えてほしいんだけど…」と、
周りの人からよく相談されることは
ありませんか?

それこそが、あなたの強みであり、
起業の種になります。

相談されるということは、相手が
「この人なら分かるはず」
「この人の意見を聞きたい」

と思っている証拠。

つまり、それがビジネスとして
求められている可能性が高いのです。

例えば
「ファッションの相談をよくされる」なら
パーソナルスタイリングの仕事

「パソコンを教えてほしい」
と言われるならパソコン教室の先生、
webサイト制作。

「話を聞いてもらうとスッキリする」
と言われるならカウンセリングや
コーチングの道もあります。

自分では
「特別なことをしているわけではない」
と思っていても、それを必要としている
人は必ずいます。

⑤お金と時間をかけたことが種になる

これまでに、自分が夢中になって
お金や時間をかけてきたことは
ありませんか?

趣味でも習い事でも、長年続けて
きたことは、それだけで
価値のある経験です。

「これにいくら使ったんだろう…?」

と思うくらい投資してきたことこそ、
起業の種になります。


たとえば、料理教室に何年も通った
経験があれば、
「初心者向けの家庭料理レッスン」
「パン作りのコツ」
を教えることができます。

美容にお金をかけてきたなら、
「50代からのスキンケア講座」
も考えられますし、

英語学習に熱中していたなら、
「効率的な英語の勉強法」
などシェアするのもアリです。

⑥ひたすら好きなことが種になる

好きなことは本人が意識せずとも、
深い知識と経験が積み重ねなって
ることが多いです。

入口にたったばかりの人にとって
は、とんでもなく価値のある情報に
変わっていることが少なくありません。


私は子供の頃から「クロスワード」を解く
ことが習慣だったとある人に話したところ、

しばらくたってから、
「子供向きのクロスワードパズルを作る」
仕事の依頼が来ました。

結果、9年も連載させて頂きました。

自分にできるとは思わないことでも、
好きが高じると、いつの間にか
提供する側になるまで精通する

こともあるものです。

何よりも「好きなこと」であれば、
楽しく続けることができますし、
他の人と熱い思いを共有することで、
共感を得やすいのです。

まとめ

いかがでしたか?

なにも無いと思っていた人でも、
実は起業の種となるスキル

持っていた

ことに気づかれたのでは
ないでしょうか?

まずは自分の可能性を信じて、
探るところからスタート

させていきましょう。

輝く50代女性を応援しています。


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