あなたの強み、見つけます!

このブログでは
「起業したいけど自分の強みがわからない」
50代女性が、
「強みの見つけ方がわかり一歩踏み出せる」
ようになる内容です。

動画でご覧になりたい方はこちらへどうぞ!

・自分の強みを生かして起業したい
じぶんの強みを探したい
・起業・副業をしたい会社員

 

50代で起業を考える女性にとって、
これまでの経験は大きな強みになり
ます。

長年のキャリアや人生経験、人間関係
の中で培ったスキルや知識は、
ビジネスの成功に直結する可能性が
高いからです。

ところが
「自分自身の「強み」が分からない」
「特に強みは無い」

とい思っている方が意外と多い
ものです。

強みは誰でも持っている!

強みがわからないという人のは
「強みの定義」が違うのかも
しれません。


強みを別の言葉で言い換えると、
「特徴」

生きていて特徴のない人はいません。
なにかしら、その人だけの特性が
必ずあるものです。

強みになる特徴とは、目的を達成
するときに有利に働く特徴の事です。


目的が変われば、使う特徴も当然
変わり、強みが弱みに変わるかも
しれません。

例えば、私がよく言われるのが
「人当たりがいい」
という言葉です。

多くの人に言われるので、これは
特徴に当たります。

この特徴は、講師業、営業、
コミュニティ作りの運営時などには
力を発揮します。

しかし・・事務仕事には全く評価され
ません。

むしろ・・私がいると賑やかになるため
「落ち着いて静かに仕事して下さい」
と叱られてしまうのです。

このように強みと弱みは表裏一体。
あなたが弱みと思っている部分は、
裏を返せば強みになるのかもしれ
ません。

短所やコンプレックスが多い人ほど
その分たくさんの強みを見つける
チャンスなのかもしれません。

希少性が強みになる

自分の強みを探すときは、
「希少性に注目する」
ことを覚えていて下さい。


例えば過去最高に希少性のある
食べ物といわれたものは、
「白トリュフ」

カジノのオーナーが1つに
2,600万円払ったそうです。


落語には「千両みかん」という
話があります。

病に伏せた若旦那のために番頭
が夏にミカンを求めて奔走する
物語です。

ようやく見つけたミカンはなんと
1つ1000両。(現代だと1億3千万)

このように、需要に対して供給が
少なければ、おのずと価値が上がる
のです。

では、あなたの持つ特徴を強みに
変えるにはどうしたらいいでしょう?

あなたの特徴の希少性が上がる
環境に行くことです。


つまりあなたの特徴を理解して、
その特徴の価値が上がる場所へ
行ける人が
、強みを生かしている
と言えるのです!

自己分析で自分の強みをみつける

自分の強みを知るためにおすすめ
なのが自己分析です。

自己分析を行うことで、自分を
客観視でき、得意なこと、好きな
こと、周囲に求められていることが
整理できます。

たとえば、これまでの職業経験から
専門的なスキルを活かせる場合も
あれば、家事育児、趣味の活動の中
に強みが隠れていることもあります。


その時、大事なことは自分の
主観を捨てること


自分にとって、当たり前だと思う
ことが、他人にとってはすごい
ことだったり、教えて欲しいこと
だったりするものです。

1・過去の自分を棚卸する方法

自己分析の第一歩は、これまでの経験を
振り返り、強みや得意なことを明確に
することです。

そのために有効なのが
「経験の棚卸し」です。

具体的には、これまでの職歴、趣味、
ボランティア活動、家事・育児など、
人生のさまざまな場面で経験して
きたことをリストアップします。

  • 過去に働いてきた仕事
  • 長年やってきた家事育児
  • 克服した黒歴史
  • 人から頼まれること
  • お金にと時間をかけてきたこと
  • ひたすら好きなこと

こちらの過去の記事に詳しく
書いています。


2・客観的な強みの見つけ方

自分の強みを見つけるには、周りの人
に意見を聞くことも有効です。

自分では当たり前にできていることが、
実は他人から見れば「すごい強み」
だったということはよくあります。


家族、友人、元同僚、ママ友など、
あなたのことをよく知る人に

「私の得意なことって何だと思う?」

と聞いてみましょう。

質問の仕方を工夫すると、より具体的
な答えが得られます。

「困っているとき、どんなことで
頼りになると思う?」
「一緒にいて助かると感じるのは
どんな時?」


と聞くと、自然とあなたの強みが浮かび
上がります。

また、過去に「ありがとう」と言われた
経験を振り返る
のもおすすめです。

人は、自分にとって価値があることを
してくれたときに感謝を伝えます。

例えば、「話を聞いてくれて助かった」
と言われることが多いなら、共感力や
聞き上手なスキルが強みかもしれません。

このように、他者の視点を取り入れることで、
自分では気づかなかった強みを発見でき、
それが起業のヒントにつながります。

自分の強みの深堀をする


いくつか選択肢を書き出せたら
深堀しましょう。

①「どんなスキルを使ったか」
②「どんな成果を出したか」
③「どんなところが楽しかったか、
 やりがいを感じたか」


を書いてみましょう。


例えば、営業職の経験があるなら

①「人と話すのが得意、相手の
 ニーズをくみ取る力がある」
②「同期の中では一番高い契約率」
③「お客様の悩みを解決し感謝
  されること」


といった強みが見えてきます。

とくに、③どんな時にやりがいを
感じたかの部分は、その人の価値観が
もっとも現れる部分です。

もし③で繰り返し同じ言葉が出てきたら
それはあなたがもっとも大切に
している部分です。

そこを軸にやりたい仕事考えると、毎日
とても充実感に溢れた日々を送ることが
できるようになります。

このように経験を整理し、深堀する
ことで、自分の強みと価値観を知り
50代からの起業に活かせる
強みが見つかります。

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まとめ

自分自身を知ることは
50代起業のはじめの一歩です。

まずは自己分析で書き出してみる
ところから始めましょう。

やってみたけど合っているのか
わからない。

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