【成功事例】自宅教室で新規15名を集めた3つの集客成功の秘訣 

このブログは50代が起業した時、どのように集客をしたらよいか具体的な方法を紹介します。

50代女性の「スキル」を「収入へ」自宅起業コンサルタントの岡田友美佳です。

「あなたの人生はあなたが創る」をモットーに、50代女性のための起業講座を開いています。

動画でご覧になりたい方はこちらへどうぞ→

・自宅教室を開いている(または始めたい)50代女性
趣味やスキルを活かして起業したい方
・発信が苦手だけど頑張りたいと思っている方

「50代から自宅教室を始めたけれど、なかなか新規の生徒さんが来ない…」
「SNSもブログもがんばってるけど、反応が薄くて…」

そんなお悩みをお持ちの方に、今日はリアルな成功体験をご紹介します。

私自身、毎月単発レッスンでパン教室を運営しているのですが、今月はなんと新規のお申し込みが15人!お問い合わせを含めると20人以上。

いつもに比べて大幅な増加で、とても嬉しい結果となりました。

今回はなぜこのような成果が出たのか? について、3つの理由を分析しました。

これから起業したい・教室を始めたいと考えている50代女性のあなたに向けて、集客のヒントと発信の大切さをお伝えしていきます。

今月は、人気のある米粉パンのレッスンを企画しました。しかも、4月と5月の2か月連続参加で割引。

人気パンが8種もマスターできる、特別感も加えました。

今のスタイルの米粉パン(サイリウム使用)は、人気が出始めてから5年以上たちます。

さすがに流行遅れかな?‥と思っていましたが、募集開始からすぐに予約が入りました。

世の中的にはだいぶ米粉パンは広まっていますが、私自身も私の周りの生徒さんもみんな小麦派。

私の周りには米粉パンを作ったことのない人が多かったんです。


これは、普段自分の投稿を見てくれている「お客様の需要」に答えられたのだと思いました。

申し込みと同時に
・「ずっと米粉パンを習ってみたかったので嬉しいです」
・「小麦アレルギーの家族につくってあげたいと思って・・」

とメッセージを下さる方もいました。

このように、ニーズに合ったメニューを企画することは、集客に直結すると改めて実感。

その半面、もっと早くやっておけば良かった・・と反省も(-_-;)

特に健康志向・アレルギー配慮・美容意識の高い50代女性には「米粉」というキーワードがとても響くのだと感じました。

実はこの15名のうち、5人がスポーツジムの飲み会で知り合った方々でした。

私はジムではパン教室の話はしませんし、日ごろ当たりさわりのない話をしています。

ところが、通っているクラスに偶然私のYouTubeを見ながらパンを作って成功した。。という女性がいたんです!

飲み会の席で、めちゃくちゃパンの話をして下さるではありませんか!

そんなわけで、一気に周囲にも「パンの先生」と認知されました。

しかもその場のノリで、男性陣が「パン作りをしたい!パンを焼いて奥さんにどや顔したい!」と言うんです。

みんな酔っぱらってるけど、一応HPをお伝えすると。。翌週には5人とも参加することになりました。

おやじたちのグループなので、「oyazees」という面白い名前もつきました(笑)

・日常の出会いも立派な“ご縁”になる

・普段から教室のHPやSNSを整えておくことがとても大切

・興味を持った人がすぐに検索できる状態が集客につながる

つまり、リアルな場での会話 × オンラインの土台作り、この掛け合わせがとても大きな効果を生んだのだと思います。

興味もってくれた人に、「このHP見て!」と、間髪入れず自信をもっておすすめできる環境を整えておきましょう。

私が日頃から続けているのは、

  • YouTubeでレシピ動画の配信
  • ブログでパンのコツやレッスンレポートや思いを綴る
  • Instagramでパンの写真やレッスンの様子を投稿
  • メルマガやLINEでレッスン案内やちょっとした日常を配信

これらを今いる生徒さんに向けて、週2~3回発信しています。

発信のポイントは、等身大で伝えること。私が楽しいと思ったこと、私が勉強になったこと、すごい!と感心したことを共有するスタイルです。

これは私なりのやり方ですが、一緒に楽しもう、感動しよう、成長しようというメッセージを込めています。

今回でしたら、「今まで米粉パンに興味なかったけど、作ったら思った以上に美味しかったから一緒にやってみない?」

ラフに言うとこんなメッセージを繰り返し出しています。

その甲斐あってか、何度か投稿を見てくれていた方が「一度作ってみたかったし、先生にも会ってみたかった」と申し込んで下さいました。

しかも静岡、長野、福岡と遠方からもお申し込みがありました!

何か難しいことを発信しなくてもOK。まずは、あなたの思いを等身大で伝えるところからやっていきましょう!

発信することは、集客の基本です

個人教室のような、地域密着・少人数制の教室にとって、いちばん大切なのは「知ってもらうこと」そして「思い出してもらうこと」です。

それは講座の内容を考えるよりも重要で、先に取り組まないといけないことです。(下記はパン教室の例ですが集客が44%以上占めてます)

なぜならどんなに素晴らしいレッスン内容でも、どれだけ優れた講師がいても、知ってもらえなければ、来てもらうことはできないからです。

全部の準備を整えてから発信していたら遅いです。お客様に出会えるのが半年後になります。

まずはここから、

「私はこんな想いで教室をやっています」
「こういう人に来てほしいと思っています」
「こんなことが教室で起きました、生徒にこんな感想をもらい嬉しかったです」

そんなふうに、あなたの「想い」「対象者」「得られる成果」を伝えていきましょう。

しかし特に50代の女性起業家にとって、「発信はちょっと苦手…」という方が多いです。

「正直、Instagramも見る専門で・・」

「自己開示が苦手すぎます」

「投稿していたら日が暮れました」という声も聞きます(;^_^A

私は未だかつて「発信得意です」という人に出会ったことはありません。でも、仕事としてやっていきたいのでしたら、少しずつ慣れていきましょう。

最初は1枚の写真の投稿からでもOK!

・人気の先生の投稿を見て参考にする、真似をする
・「いいね」やコメントをして交流してみる
・写真に文章を1行足してみる

質より量をこなすことが大切です。

人が講座やレッスンに申し込むとき、実は「内容」だけでなく、「どんな人が教えてくれるのか」をとてもよく見ています。

たとえば、あなたがある人の発信を何度も目にしていたとします。その人の考え方や雰囲気に親しみを感じていたら――「この人から一度習ってみたいな」と思ったことはありませんか?

これは心理学でいうザイオンス効果(単純接触効果)が働いている証拠。人は、繰り返し接するものに自然と親しみや信頼を感じるようになるのです。

つまり、あなたの発信を何度も目にしている人は、その積み重ねによって“あなた自身”に価値を感じ始めています。

だから、毎回「集客しなきゃ」と肩に力を入れる必要はありません。淡々と、でも着実に発信を重ねていけば大丈夫。

発信とは、未来の生徒さんとあなたが出会うための“入り口”

あなたという人の魅力を少しずつ届けながら、信頼という名の“貯金”をコツコツ積み重ねていきましょう。

まとめ 発信することであなたの魅力はもっと伝わる

今回、新規の生徒さんが15人増えたのは、偶然ではありません。

少しずつ着実に発信を積み重ねてきたことが、信頼につながり、米粉パンがきっかけとなりました。

「こんなこと言っていいのかな?」と迷うよりも、まずは一言でも、写真1枚でも、出してみることが大切。

あとはやりながら修正しながら慣れていきましょう!

50代からの起業は、まずは「小さく始める」ことで結果につながります。

あなたもぜひ、“発信すること”から始めてみませんか

そこでおすすめなのが、
👉 50代からの初めての起業講座

この講座ではスキルや資格を生かして、小さな一歩を踏み出すための実践講座です。

私自身、起業して最初の3年は毎月2万しか稼げず・・9年目にしてはじめてコンサルを受けました。

・正しいやり方を学ぶこと
・実践できる環境があること(少人数)
・応援し合える仲間がいること


この3つがあったことで、安定して成果を上げ続けることができるようになりました。

無理なく、起業初心者でも安心してスタートができる内容になっているので、ぜひページをのぞいてみてくださいね。

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【成功事例】パン教室で集客ゼロから27人達成までの軌跡

このブログは半年でパン教室を
立ち上げ集客に成功
された、
兵庫県宝塚市のパン教室niko
さんの成功体験を紹介します。

50代女性の「スキル」を「収入へ」
自宅起業コンサルタントの
岡田友美佳です。

「あなたの人生はあなたが創る」
をモットーに、50代女性のための
起業講座を開いています。

動画でご覧になりたい方はこちらへどうぞ

50代女性で起業を目指している
趣味やスキルを活かしてビジネス展開したい方
オンライン集客に興味のある方

長年取り組んでいる趣味や、培ってきたスキル
はあるものの、それを活かしてビジネスをする
方法がわからずに悩む方は多いのではない
でしょうか?

今回はパン作りのスキルは既に持っていた
ものの、どのように教室を開設すれば良いのか
迷いながらも、半年の開業で集客ゼロから27人
を獲得した女性の成功事例をご紹介します。

兵庫県宝塚市
手ごねパン教室niko
深川沙織さんです
(ちなみにこちらのブログはアラフィフ起業
ですが、沙織さんはアラフォーよ♡)

本記事では、そのプロセスと具体的な施策、
そして成功の秘訣を徹底解説します。


深川さんは、長年パン作りの技術を磨いて
きたものの、
「どうやって自分の教室を開けばいいのか?」
という疑問に直面していました。

技術はあっても、起業となると未知の分野。
初めは不安と迷いが交錯していたものの、
1年をかけて徹底的に計画し、実行することで
夢を実現させました。

1・コンセプトの明確化(2024年2月~)

最初のステップとして、深川さんご自身の経験と
ターゲット層を深く見つめ直し、どのような
教室を作るのか、どんな価値を提供するのか
時間をかけてじっくり考えました。

深川さんが、子育て中のママだったこともあり
地域の幼稚園~小学校低学年ママさん対象の
教室にすることに決めました。

  • 具体的なポイント
    • 子育てママの悩みやストレスをパン教室で解消
    • 親子で食育に取り組めるプログラム
    • 地域に根ざしたコミュニティ作りを意識する

2・教室名と特徴が決定(2024年4月)

次に、魅力的かつ覚えやすい教室名を決定し、
3つの特徴、提供するメニューを練り上げました。

「「一生もの」の食育を!子育てママの私時間」

キャッチコピーを掲げて、とターゲット層
に響くよう工夫しました。

パン教室niko3つの特徴

3・教室環境の整備(2024年4月~6月)

教室としての機能を高めるため、必要な設備を
新たに導入し、快適な教室環境を整えました。

シーンに応じて必要なものをピックアップし、
数か月かけて購入していきました。

4・模擬レッスン・体験レッスンの実施(2024年6月~8月)

6月は模擬レッスンでは、実際の教室運営
のフィードバックを得ることで、内容の
ブラッシュアップを行いました。

特に深川さんのご友人が多くご協力下さり、
写真と感想の提供に、快く応じて下さいま
した。

7・8月は参加しやすい価格で、体験
レッスンを行い、ご近所のママさんが
多く足を運んで下さっていました。

5・WEB集客導線の整備(2024年6月~)

成功の鍵は、オンライン上での情報発信
と集客にありました。以下の取り組みが、
深川さんの教室の認知度向上に大きく寄与
しました。

  • ホームページ制作
    自身のストーリーと教室の魅力を
    伝えるため、分かりやすくデザインされた
    ホームページを作成しました。

    またホームページの中のブログを
    定期的に更新し、教室が出来る様子を
    伝えていきました。

  • SNS活用:Instagramの開設
    実際のレッスン風景やパン作りの過程、
    教室の日常を発信し、フォロワーとの
    信頼関係を構築しました。

  • 公式LINEアカウントの開設
    リアルタイムの情報発信や、問い合わせ
    への迅速な対応を実現し、見込み客との
    接点を増やしました。

6・本レッスンの募集とメディア露出!(2024年9月~)

本格的なレッスン募集は、9月からスタートしました。
募集開始後は、Instagramを通じた情報発信が好評を
呼び、12月にはラジオ出演やイベント出演の機会にも
恵まれ、さらなる信頼感と認知度向上に繋がりました。

一度体験した生徒が再び参加することで、
安定した集客基盤が形成されました。

7・成功の秘訣と今後の展望

開業半年後、深川さんのパン教室は27人の
生徒を集めることに成功しました!


この成功は、常に生徒に寄り添い、
いかに楽しんでもらうか、アイディアを
実行し続けた結果です。

夏は夏祭り風に、冬はサンタの帽子を
かぶって・・と笑顔の絶えない
教室運営をされていました。

以下の3つが成功のポイントです。

綿密な計画と実行力
コンセプトの明確化から設備整備、
デジタル集客まで、一つ一つのステップを
丁寧に実施したこと。

②SNSを活用した情報発信
インスタやLINE、ブログを通じて、
ターゲット層との距離を縮め、信頼を
獲得した点。

柔軟な対応と改善意識
毎回のレッスンで得たフィードバックを元に、
常にサービスの質を向上させ続けた点。

今後の展望

今後は、さらなる教室の拡大や、
マルシェ等での販売、オンライン化
にも力を入れる予定だそうです!

今後の深川さんのご活躍を
心より応援しています。

パン教室をひらきたい!趣味を生かして仕事をしたい方

おわりに・まずは知るところから
はじめましょう

「やってみたい気持ちはあるけど、
何から始めればいいかわからない」
「本当に私にもできるのかな…」

そんなふうに感じている方へ。
まずは、起業の全体像を知ったり、
同じように迷っている人と出会える
場所に身を置いてみるのが、一番の近道です。

そこでおすすめなのが、
👉 50代からの“私らしく小さく始める起業講座”

この講座では、特別なスキルや経験がなくても
「自分にできること」を見つけて、小さく・
安心して一歩を踏み出すためのヒントが
たくさん得られます。

受講生のほとんどが、「起業は初めて」という方ばかり。


無理なく、今の生活に合わせたスタート
ができる内容になっているので、
「ちょっと気になるかも…」と思ったら、
ぜひページをのぞいてみてくださいね。

講座への参加をご希望の方は、下記のリンクから詳細をご確認ください。

●ご興味のある方はまずは個別相談にお申し込み下さい
【50代からの起業講座はこちら】

おわりに

今回ご紹介した体験から伝わってくるのは、
「好きなこと」や「これまでの経験」も、
立派な起業のきっかけになるということ。

しっかり準備して、できることから始めれば、
どんな方でも“自分らしい働き方”を
叶えていくことができます。

今までの人生で積み上げてきたもの、
ずっと大切にしてきたこと。
それらが、これからのあなたのビジネスの
土台になるかもしれません。

あなたも、自分のペースで一歩踏み
出してみませんか?

“やってみたい”という気持ちを、カタチに
していきましょう。

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50代女性・趣味を仕事にするために!

このブログは
50代の女性が趣味を仕事にするために
やるべきこと
を紹介しています。

50代女性の「スキル」を「収入へ」
自宅起業コンサルタントの
岡田友美佳です。

「あなたの人生はあなたが創る」
をモットーに、50代女性のための
起業講座を開いています。

動画でご覧になりたい方はこちらへどうぞ

趣味を仕事にしたい人
・長年続けている趣味がある人
趣味で起業副業を考えている会社員

いきなりですが、私はやりたくない
ことは一切やらない派です。

・・というか「やれない」という方
が正しい。
まったくスイッチが入らないのです。

目の前の仕事に、意味を見出せない時、
やる気はゼロになります・・


それが原因で過去にトラブルも(;^_^A

そこで悟ったのです。

私はやりたいことしか、
仕事にしてはいけない!

やりたくないことを、やらされる
ような場所には行ってはいけないと!

そんなわけで会社員生活は3年のみ。
あとはずっとフリーでやりたい仕事
をしています。

そこで今日は、趣味を仕事にする
するメリットとデメリット。

そしてどうしたら、趣味を仕事に
できるのかお話します。

1・いつまでも没頭して良い環境が得られる

よく、趣味を仕事になんてしたら、
義務感が出て楽しめなくなる・・
なんていう人があります。

いえいえ、そんなことありません。

いままで控え目しか使えなかった
時間とお金を、全力投球して良い
環境になります。


しかも誰にも怒られない!
だって仕事だから!

私の一番最初に趣味が仕事に
なったのは、
「クロスワード作り」
の仕事でした。

そえれまで、休みの日にスキマ
時間に解いていたものを
堂々と何時間もかけて研究(遊ぶ)
できる環境は最高に贅沢に感じ
ました。

2・苦手なことも自然と乗り越えられる

私はパソコンが苦手です。
決まった動作は出来るけど、変化球に
対応できません。

そんな私が起業しようと思ったら、
自分でHPを作り、ブログを書き、
一眼レフで写真を撮り・・と
と急にいろんなことにチャレンジ
しなくてはいけなくなりました。

でも、「伝えたい」というその一心
があったから、コツコツ取り組もう
と思うことができました。


もちろん時には途方に暮れる時も
ありましたが、分からないことは
一つずつ調べて克服することができ
ました!

またそれを何度も繰り返していたら、
今は人並みに扱えるようになり、
講座にして教えることができるほど
になりました。

苦手なことも克服したら、
収入の種となる!

実は一石二鳥だったりするのです!

3・頑張らなくても全力投球できる

好きなことを仕事にしていると、
手を抜くことを知りません。

当然いつも全力投球。でも
それが全然苦痛ではないんです。

楽しくて夢中になってやっている
それだけなんです。

お客様はそんな私をみて、感心したり
驚いたりしていました。

そんな姿勢が喜ばれて、ファンが沢山
できました。

1.安定収入が無い

収入の不安定さ は一番大きな課題です。

特に初期は売上が安定せず、趣味の
延長の感覚では収益化に結びつかない
こともあります。

安定するまでの間、きちんと生きて
行けるように、別の収入源を
考えておきましょう。


保険を掛けておくと、焦らず
落ち着いて取り組めます。

2.自分のやりたいことが出来ないことがある

自分のやりたいことよりも、
顧客のニーズを優先しなければ
ならない場合があります。

そんな時は、ちょっともやもや
するかもしれません。

でも、ビジネスの基本は
顧客の悩みを解決すること。

ニーズに応えることを最優先にする、
と決めておけば乗り越える
ことができます。

何が何でも自分のやり方を貫きたい
タイプの人は、ストレスが
溜まってしまうかもしれません。

1.自分の強みと市場のニーズを知る

趣味をきちんと収益化するには、まず
自分の強み市場のニーズを知る
ことが重要です。

1・まず自分の趣味が、他の人の中で
どのくらいのレベルなのか
把握しましょう。

具体的に資格などがあると
分かりやすいです。


2・次に同じレベルの人がどの
ように活躍しているのか
調べてみて下さい。

例えば「パン作り」が趣味の場合、

①販売する仕事

 (通信販売・カフェ・
 パン屋・マルシェ・
 カフェやスーパーへ委託)

②教える仕事

 (パン教室・パン講師
  レシピ提供)

③発信して収益化

 (SNS・ブログ・有料
  グループ作り)

④コンサルティング業
 (パン屋開業コンサル・
 教室開業コンサル・
 商品開発)


と色々で出来ることがあります。

私は1年目は①
 5年後から②
12年後から④
と徐々に増えていきました。

今の自分の自分のレベルなら、どんな
仕事ができるのか、調べてみて下さい。

2.小さく始めること

最初はほとんどお金にならなくても
まずは簡単なところから小さく
始めるのがポイントです。


・小さな規模で販売
・無料体験会を開く
・情報発信を始める

など、気軽に始められること
からスタートしましょう。


その時、一から自分で考えず
成功している人の真似をするのが
おすすめですよ!


またご縁があれば、成功している
人に話を聴いたり、ボランティアでも
手伝わせてもらうと、自分の
ビジネスが加速します!

頭の中で考えてばかりいずに、
行動しながら、反応をみながら
修正していくことがポイント
です。

3. 必要なスキルを身につける

趣味を本格的に仕事にするためには、
ビジネスの基本的な知識を身につける
ことが欠かせません。

私は最初は独学ではじめたので、最初の3年
は月に2万程度の収入しかありませんでした。

それが正しい教室の作り方、集客の基本を
学んだことで、10倍以上集客できるように
なりました。


商品の作り方
SNSを使い拡散と信頼を得る方法
スムーズな成約に導く仕組み等

作る→広める→選ばれる→リピート


の流れを作っていき、一人のお客様と
長く付き合える関係を気づくことが
大切です。

そしてやり方を学んだら、あとはコツコツ
を続けるだけ。

徐々に信頼を得て成果に繋がります。

趣味を仕事にする
最高のメリットは仕事が
生き甲斐に直結している
ことです。


すべて自分で選択していることの
ため、良い時も悪い時も自己責任。

自分の人生を自分の足で歩んでいる
という実感があります。


もちろん冒頭で書いていた、
「やりたくないこと」は一切
していません。


趣味を仕事に!
おススメします。

【趣味を仕事化したい女性限定講座】

2025年6月より、50代女性で
趣味を仕事にしたい人の
ための講座を始めます。

ご興味ある方は、下記をクリック
の上無料相談にお申し込み
下さいね。

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あなたの強み、見つけます!

このブログでは
「起業したいけど自分の強みがわからない」
50代女性が、
「強みの見つけ方がわかり一歩踏み出せる」
ようになる内容です。

動画でご覧になりたい方はこちらへどうぞ!

・自分の強みを生かして起業したい
じぶんの強みを探したい
・起業・副業をしたい会社員

 

50代で起業を考える女性にとって、
これまでの経験は大きな強みになり
ます。

長年のキャリアや人生経験、人間関係
の中で培ったスキルや知識は、
ビジネスの成功に直結する可能性が
高いからです。

ところが
「自分自身の「強み」が分からない」
「特に強みは無い」

とい思っている方が意外と多い
ものです。

強みは誰でも持っている!

強みがわからないという人のは
「強みの定義」が違うのかも
しれません。


強みを別の言葉で言い換えると、
「特徴」

生きていて特徴のない人はいません。
なにかしら、その人だけの特性が
必ずあるものです。

強みになる特徴とは、目的を達成
するときに有利に働く特徴の事です。


目的が変われば、使う特徴も当然
変わり、強みが弱みに変わるかも
しれません。

例えば、私がよく言われるのが
「人当たりがいい」
という言葉です。

多くの人に言われるので、これは
特徴に当たります。

この特徴は、講師業、営業、
コミュニティ作りの運営時などには
力を発揮します。

しかし・・事務仕事には全く評価され
ません。

むしろ・・私がいると賑やかになるため
「落ち着いて静かに仕事して下さい」
と叱られてしまうのです。

このように強みと弱みは表裏一体。
あなたが弱みと思っている部分は、
裏を返せば強みになるのかもしれ
ません。

短所やコンプレックスが多い人ほど
その分たくさんの強みを見つける
チャンスなのかもしれません。

希少性が強みになる

自分の強みを探すときは、
「希少性に注目する」
ことを覚えていて下さい。


例えば過去最高に希少性のある
食べ物といわれたものは、
「白トリュフ」

カジノのオーナーが1つに
2,600万円払ったそうです。


落語には「千両みかん」という
話があります。

病に伏せた若旦那のために番頭
が夏にミカンを求めて奔走する
物語です。

ようやく見つけたミカンはなんと
1つ1000両。(現代だと1億3千万)

このように、需要に対して供給が
少なければ、おのずと価値が上がる
のです。

では、あなたの持つ特徴を強みに
変えるにはどうしたらいいでしょう?

あなたの特徴の希少性が上がる
環境に行くことです。


つまりあなたの特徴を理解して、
その特徴の価値が上がる場所へ
行ける人が
、強みを生かしている
と言えるのです!

自己分析で自分の強みをみつける

自分の強みを知るためにおすすめ
なのが自己分析です。

自己分析を行うことで、自分を
客観視でき、得意なこと、好きな
こと、周囲に求められていることが
整理できます。

たとえば、これまでの職業経験から
専門的なスキルを活かせる場合も
あれば、家事育児、趣味の活動の中
に強みが隠れていることもあります。


その時、大事なことは自分の
主観を捨てること


自分にとって、当たり前だと思う
ことが、他人にとってはすごい
ことだったり、教えて欲しいこと
だったりするものです。

1・過去の自分を棚卸する方法

自己分析の第一歩は、これまでの経験を
振り返り、強みや得意なことを明確に
することです。

そのために有効なのが
「経験の棚卸し」です。

具体的には、これまでの職歴、趣味、
ボランティア活動、家事・育児など、
人生のさまざまな場面で経験して
きたことをリストアップします。

  • 過去に働いてきた仕事
  • 長年やってきた家事育児
  • 克服した黒歴史
  • 人から頼まれること
  • お金にと時間をかけてきたこと
  • ひたすら好きなこと

こちらの過去の記事に詳しく
書いています。


2・客観的な強みの見つけ方

自分の強みを見つけるには、周りの人
に意見を聞くことも有効です。

自分では当たり前にできていることが、
実は他人から見れば「すごい強み」
だったということはよくあります。


家族、友人、元同僚、ママ友など、
あなたのことをよく知る人に

「私の得意なことって何だと思う?」

と聞いてみましょう。

質問の仕方を工夫すると、より具体的
な答えが得られます。

「困っているとき、どんなことで
頼りになると思う?」
「一緒にいて助かると感じるのは
どんな時?」


と聞くと、自然とあなたの強みが浮かび
上がります。

また、過去に「ありがとう」と言われた
経験を振り返る
のもおすすめです。

人は、自分にとって価値があることを
してくれたときに感謝を伝えます。

例えば、「話を聞いてくれて助かった」
と言われることが多いなら、共感力や
聞き上手なスキルが強みかもしれません。

このように、他者の視点を取り入れることで、
自分では気づかなかった強みを発見でき、
それが起業のヒントにつながります。

自分の強みの深堀をする


いくつか選択肢を書き出せたら
深堀しましょう。

①「どんなスキルを使ったか」
②「どんな成果を出したか」
③「どんなところが楽しかったか、
 やりがいを感じたか」


を書いてみましょう。


例えば、営業職の経験があるなら

①「人と話すのが得意、相手の
 ニーズをくみ取る力がある」
②「同期の中では一番高い契約率」
③「お客様の悩みを解決し感謝
  されること」


といった強みが見えてきます。

とくに、③どんな時にやりがいを
感じたかの部分は、その人の価値観が
もっとも現れる部分です。

もし③で繰り返し同じ言葉が出てきたら
それはあなたがもっとも大切に
している部分です。

そこを軸にやりたい仕事考えると、毎日
とても充実感に溢れた日々を送ることが
できるようになります。

このように経験を整理し、深堀する
ことで、自分の強みと価値観を知り
50代からの起業に活かせる
強みが見つかります。

もっと深く強みを見つけた人へ

やってみたけど、あっているか
分からない。もっと深く自分を
知りたい!という方へ。

公式ラインに登録して下さった方
限定で、あなたの強みを見つける
「パーソナルマップ」作りを
プレゼントしています。
(通常1万円→今だけ無料)

これは30分のzoom面談であなたの
強みを一覧にし、客観視できるよう
になる地図です。

やり方は簡単
①公式ラインに登録
②メッセージで「パーソナルマップ」

 と書いて送る
③日時、時間を決める
④zoomURLを受け取る
⑤当日5つの質問に答える
⑥マップを受け取る


下記のラインよりお申し込み下さい。

友だち追加


パーソナルマップ作りを受けた方の声

介護福祉士52歳・女性
「これまでの介護の仕事の中で、整体師の資格をどう活かしていけばいいのか漠然としていました。
でも、面談を通して『自分が本当に届けたい価値』に気づくことができました。
特に“患者さんの痛みを取り除き、笑顔になってもらいたい”という想いが、自分の原動力だと再確認できたのが大きかったです。
マインドマップを見返すことで、独立に向けて今やるべきことが明確になりました。小さな一歩から始めてみます!」

学校事務56歳・女性
「資格は取ったものの、コーチングをどんな形で仕事にしていけばいいか分からずにいました。
でも、丁寧な質問を通じて『自分が得意とするサポートの形』が見えてきました。
学校事務で培ったコミュニケーション力や調整力は、まさにコーチングにも活かせるスキルだと気づけたことは大きな収穫です。
マインドマップに整理していただいたおかげで、具体的に“誰に、どのように貢献したいのか”がクリアになりました。まずはモニター募集から挑戦します!」

広告代理店勤務53歳・女性
「正直、自分が何をしたいのかが分からずモヤモヤしていました。
でも、面談で過去の経験を丁寧に振り返ることで、自分が“誰かの課題を見つけて解決する”ことにやりがいを感じていると気づきました。
新聞社や広告代理店で培った企画力やWeb制作のスキルが、世の中で必要とされていることも再認識できました。
マインドマップを見るたびに、自分の強みと可能性を実感できています。まずは副業として、小さくチャレンジしてみたいと思います。」

商品販売59歳・女性
「販売を通じて人とのつながりを大切にしてきましたが、どうすればもっと多くの人に広められるのか悩んでいました。
面談では、私自身の強みや大切にしている価値観を引き出していただき、販売以上に“人の健康や暮らしを良くするためのサポート役”としての自分の役割に気づくことができました。
マインドマップにまとめていただいたことで、自分が伝えたい想いが明確になり、自信を持って行動できそうです。まずは、もっと自分の想いを言葉にして発信していきます!」

まとめ

自分自身を知ることは
50代起業のはじめの一歩です。

まずは自己分析で書き出してみる
ところから始めましょう。

やってみたけど合っているのか
わからない。

もっと深く自分の強みを知りたい!

客観的な視点が欲しい!

という方はぜひ公式ラインで、
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お申し込み下さい。

あなたのチャレンジをお待ちして
おります!




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50代女性「私って講師に向いている性格でしょうか?」

このブログでは
「講師業で起業したいけど自分に向いているか悩む」
50代女性が、
「講師向きの人の特性を知り判断できる」
ようになる内容です。

50代女性の「スキル」を「収入」へ!
自宅起業コンサルタント
の岡田友美佳です。

「あなたの人生はあなたが創る」

をモットーに、50代女性のための
起業講座を開いています。

動画でご覧になりたい方はこちらへどうぞ!

講師になりたいけど自分に
 向いているか不安
・すでに講師スキルを持って
 いる
ため、生かしたい人
副業を考えている会社員

 

「講師業で起業したいけれど
自分に向いているか分からない…」

と悩んでいませんか?

「人よりも知識やスキルはある方だ」

と思っても、実際に仕事になるか
不安に感じる方は多いでしょう。

特に50代からの挑戦だと、

「20代、30代もいるのに
今から始めて本当にうまくいくの?」


と迷うこともあるかもしれません。

しかし、講師業は知識以上に
経験を活かせる仕事
のため、
アラフィフ世代だからこそ
の強みもあります。


私は20歳~現在まで、子供向き
コンテンツ、スポーツ、趣味、
ビジネスと様々なジャンルの講師
をしてきました。

また、生徒も小学生から80代まで
いろんな方に教えてきました。

人の成長、変化に携わることが
何より楽しかったので、講師業
しかしてきませんでした。

この記事では、「講師に向いている人」
と「向いていない人」の特徴を紹介しながら、
自分に合っているかを判断できるように
解説していきます。


ぜひ最後まで読んで、自分が講師業に
向いているかチェックしてみてくださいね!

講師に向いている人

1・人に教えるのが好きな人

講師業に向いている人の最大の特徴は、
「人に教えるのが好き」なことです。


知識や経験を伝え、それをきっかけに
誰かが成長するのを見るのが楽しい
と感じる人は、講師として成功しやすい
でしょう。

受講生が「できるようになった!」
「分かりやすかった!」

と喜んでくれると、大きなやりがい
を感じられます

また、講師の役割は単に情報を伝える
ことではなく、相手が理解し実践できる
ように導くことです。

そのため、
「どうすれば分かりやすく伝わるか?」
「この人に合った教え方は何か?」

と研究や工夫するのが好きな人
にも向いています。

もちろん、最初は教え方に自信がなくても
大丈夫です。

実際に人に教えながら、自分の伝え方を
改善していけば、自然と講師としての
スキルが身についていきます。

大切なのは、「教えることが好き」
という気持ちがあるかどうか。


もしそうなら、講師業にチャレンジする
価値は十分にありますよ!


2・学ぶことが好きで成長意欲がある人

講師業は「教える仕事」ですが、
同時に「学び続ける仕事」でも
あります。


なぜなら、どんな分野でも時代の
変化や新しい情報が常に生まれるため、
自分の知識をアップデートし続ける

ことが求められるからです。

そのため、
「新しいことを学ぶのが楽しい」
「成長し続けたい」
という意欲がある人には、
講師業がぴったりです。


また、受講生に教えていると、
「この質問にはどう答えたらいい?」

「もっと分かりやすく伝えるには?」

と考える機会が増えます。

これをきっかけに、自分のスキルを
磨いたり、新しい学びを深めたり
することで、さらに質の高い講座を
提供できるようになります。

学ぶことが好きな人は、自分自身も
楽しみながら成長するため、無理なく
講師としての実力が上がり、受講生

からの信頼も得やすくなります。

自分の好きなことを知識を深めながら、
誰かに伝えていくことに喜びやりがいを
感じる人は、講師業に向いてます。

3・サービス精神が旺盛な人


講師業は単に「教える仕事」ではなく、
本質的には「サービス業」です。


それは受講生が大人でも子供でも
同じです。

求めていることを理解し、
「どうすれば満足してもらえるか?」
を考えながら提供する姿勢が求められます。

自分が教えたいことを伝えるだけ
ではなく、
「相手が本当に知りたいこと、
必要としていること」
を教えることが大切です。


例えば、専門知識を詳しく説明する
だけでは、受講生にとって難しく
感じることもあります。

そのため、
相手のレベルや目的に合わせて
伝え方を工夫することが必要です。

また、受講生が
「分かった!」「できた!」
と実感できるように、適切なサポート
やフォローを行うことも大切です。

サービス精神が旺盛な人は、受講生の
目線に立ち、細やかな配慮ができる
ため、信頼を得やすくなります。

そのためには、相手をよく観察することです。


結果的にリピーターが増えたり、口コミ
で新しい生徒が集まったりと、
講師としての成功につながりやすく
なります。

受講生の満足度を第一に考えられる人は、
講師業にとても向いていると言える

でしょう。

講師に向いていない人

1・人と関わるのが苦手な人

講師業は「人をサポートする仕事」です。
そのため、人と関わることが苦手な人
とっては負担に感じる場面が
多いかもしれません。


受講生は講師に対して
「分からないことを解決してほしい」
「的確なアドバイスがほしい」
と期待しています。

そのため単に講義を行うだけでなく、
質問に答えたり、個別の悩みに寄り
添ったりすることが求められます。


また、講師業は一方的に知識を伝える
だけではなく、受講生とのおしゃべりや、
やりとりを通じて理解度を確認し、
モチベーションを高めることも重要です。

特に初心者の受講生は、
「このままで大丈夫かな?」
と不安を感じることが多いため、
講師の声かけやサポートが
大きな影響を与えます。


もし「人と話すことが苦痛」
「人の反応を気にしすぎて疲れてしまう」
というタイプの人は、
講師業を続けるのがストレスになって
しまう可能性があります。


ただし、少人数制、知人限定、オンライン
講座など、自分に合ったスタイルを
選ぶことで負担を軽減
る方法もあります。

自分にとって無理なく続けられる形を
考えてみるのもよいでしょう。

2・すぐに結果を求める人


講師業は、すぐに成果が出る仕事
ではありません。


受講生の成長には個人差があり、
学ぶスピードや理解度もそれぞれ
異なります。

そのため「すぐに結果を出したい」
「教えたことはすぐにできるように

なってほしい」

と考える人は、講師業にストレスを
感じるかもしれません。



特に初心者の受講生は、すぐに
理解できないことも多く、何度も同じ
質問をしたり、思うように進まなかったり
することがあります。


私は小学1年生を担当していた時が
ありました。

当時、この子は本当に宇宙人かなのか?
と思うような子が何人かいて、
忍耐力が必要でした(忍)

でも10年以上だった今は、みんな
立派な青年に育っていますから、
忍耐が実を結んだのでしょう・・(笑)

講師には、
「どうすれば分かりやすく伝わるか」
「この人にはどんなフォローが必要か」
を考えながら、根気よくサポートする
姿勢が求められます。

また同時に、講師としての実績を
積むのにも時間がかかります。

SNSでの発信や講座の準備、受講生
との信頼関係の構築など、地道な努力
をコツコツ続けることが大切です。

「短期間で大きく稼ぎたい」
「すぐに人気講師になりたい」

と焦る人ほど、思うような結果が出ません。

講師業は長期的に成長しながら築いて
いくものだと理解し、地道な積み上げが
できる人が成功しやすい仕事です。

3・職人気質で柔軟に対応できない人


講師業は、自分の「作りたいもの」や
「教えたいこと」だけを提供する仕事
ではありません。


受講生が求めているもの、必要としていること
に応えることが最優先です。

そのため、職人気質で
「自分のやり方にこだわりすぎる人」や
「柔軟に対応できない人」は、
受講生がついていけないことがあります


例えば、
「自分はこの内容が重要だと思うから、
絶対にこの順番で教えたい」

と決めつけてしまうと、受講生の理解度
や関心とかけ離れた講座になって
しまうことがあります。

また、「受講生がついてこられなくても、
自分のスタイルを変えたくない」


と考えてしまうと、満足度が下がり、
リピートや口コミにつながりにくく
なります。

講師業では、受講生の反応を見ながら
「どこでつまずいているのか?」
「どうすればもっと分かりやすく
伝えられるか?」
試行錯誤する姿勢が求められます。

「自分のこだわりよりも、受講生の

ニーズを優先できるか?」

が、成功する講師とそうでない講師の
分かれ道になるでしょう。

柔軟に対応し、相手に寄り添う意識を
持つことが大切です。

まとめ


講師業はサービス業です。
「教えたいことを教える仕事」ではなく、
「受講生が求めることを提供する仕事」です。

そのため、先生と敬われたいような感覚を
お持ちの方には向いていないかもしれません。

反対に、生徒目線を持ちともに成長しよう
という意識を持てる人は向いています。


生徒に慕われるため、やりがいを感じ、
長く続けられるでしょう。

自分の経験や知識を活かして、
人の役に立ちたいと考えているなら
講師業に挑戦する価値は十分にあります。

あなたもぜひ、自分の強みを活かした
講師業にチャレンジしてみてください!


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50代女性が起業して毎月10万稼ぐのは難しいですか?

このブログでは
「起業して毎月10万稼げるか不安」
と悩む50代女性が、
「月10万円稼ぐ方法を知り行動できる」
ようになる内容です。

50代女性の「講師スキル」を「収入」へ!
自宅起業コンサルタント
の岡田友美佳です。

「あなたの人生はあなたが創る」

をモットーに、50代女性のための
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起業したいけど毎月の収入が
 得られるか不安
自分の商品どのように販売
 したら良いか分からない人
副業を考えている会社員

 

50代で起業を考えたとき、一番気になるのが
「毎月きちんと収入を得られるだろうか?」
ということではないでしょうか?

指示されたことをやる会社員とは違い、
自分で行動してお金を得ることは
簡単では無いと感じるかもしれません。


また、家族の理解や体力面など、
考えるべきことも多いでしょう。

特に最近では、SNSやブログを活用した
個人ビジネスが広がっており、大きな資金
をかけずに起業できる時代です。

実際に50代から講師業や教室業、
コンテンツ販売などで収入を
得ている人も増えています。

本記事では、50代女性がゼロから
月10万円を稼ぐまでの具体的な
ロードマップをお伝えしますので

ぜひ最後まで読んでください

最初の5万の稼ぎ方


「商品は作ったら売れる」
「教室は開いたら人が来る」

・・そう思っている方が意外に
多いことに驚きます。

実は過去の私もその一人。

良いものを売っているんだから、
ほかの人も成功しているんだから、
自分だって当然売れるだろう。。

当たり前のように思っていたのです。

しかし、、3年も売れなかったんです。
当時私は、その原因を実力が無いから
と思っていたのです。

例えばあなたが、毎週購入している
パンがあるとします。

それと同じものを100円引きで、
道端で知らない男性が売っていたら
買いたいと思いますか?

おそらく
「これ大丈夫かな?」とか、
「なんでこんなところで売っているの?」
「安い理由は古いからかな?」

ついネガティブな憶測をしてしまいます。
知らない人から見たら、
「なんか胡散臭いな」と思われてしまうのです。


しかし、そんな中、唯一喜んで買う人がいます。
それは男性の「友人、知人です」

「男性さんが売っているなら安心だ」
「どこかで安く仕入れたんだろう」
「知っている商品だから間違いない」

などと、こちらも勝手に良い憶測を
して購入するのです。

まず自分の友人に

「〇〇のビジネスを始めました!」

とシンプルに伝えてみましょう

SNSで発信したり、個別にメッセージ
を送ったりするのも効果的です。

そして最初は「モニター価格」として
お得な料金で提供し、体験してもらう
のがおすすめです。


最初から稼ごうと思わずに、
通常1万円で売っているものなら
半額5千円にして10人に売るのです。

そこではじめて5万円になります

このように、最初の5万円は
無理に一般に向けて売ろうとせず

身近な人からスタートすることで、
スムーズにビジネスの第一歩を

踏み出すことができます。

10万稼ぎたいならWEB集客

最初の5万円は友人・知人から得られる
可能性が高いですが、それだけでは
長期的な収益につなげるのは難しく、
早い段階で限界が訪れます。

理由の一つは、知人の数には限りがあり、
何度も同じ人にサービスを提供するのは
難しいからです。


また、友人・知人だからこそ、
お金を頂くのが申し訳ないような気がして、
いつまでも本来の価値を適正価格で
提供できない
こともあります。

そこで必要になるのがWEB集客です。

インターネットを活用すれば、
自分を知らない新しいお客さん
と出会うことができます。

特にSNSやブログ、YouTubeなどの
無料で使えるツールを活用すれば、
大きな広告費をかけずに集客が可能です。

さらに、LINE公式アカウントや
メールマガジンを活用すれば、
興味を持った人を絞り込み、
継続的に関係を築くこともできます。

WEB集客を成功させる5つのポイント

1・申し込みまでの導線(流れ)を作ること

WEB集客で成果を出すには、お客さんが
スムーズに申し込みまで進める導線(流れ)
を作ることが重要です。

具体的には、
①まずSNSで有益な情報を
発信し、あなたのことを知って
もらいます。


②次に、興味関心を持った人をLINE公式
アカウントやメルマガに誘導し、
さらに詳しい情報や無料特典を
提供して信頼関係を深めます。


③そして最終的に本講座やサービス
の案内を行い、スムーズに購入に
つなげます。


SNSだけで販売しようとすると難しいですが、
このように「①興味 → ②信頼 → ③購入」
の流れを作ることで、成約率がぐっと
高まります。

2・毎日継続して発信すること

WEB集客で成功するには、毎日発信を
習慣化し、認知を広げることが重要です。

SNSは「知ってもらう」ための強力な
ツールですが、一度や二度の投稿では
なかなか見てもらえません。

慣れるまでは大変ですが、毎日少しずつ
でも継続的に発信することでフォロワー
が増え、あなたのサービスに興味を
持つ人が増えていきます。

3・LINEやメルマガに絞り込んで教育(信頼を築くステップ)

SNSだけで集客を試みるのは効果的な
手段ですが、それだけでは信頼が足りず
成約にはつながらないものです。

そこで、興味のある人にメルマガや
LINEに登録してもらい、絞り込んで
信頼を築くステップを行うことが
重要です。

これにより、顧客は自分のペースで
情報を受け取りやすくなります。

また特にLINEは返信率が高く、直感的に
使いやすいため、講師とのつながりが
深まると同時に、購買意欲も向上します。

SNSで得た興味をメルマガやLINEでさらに
育てることで、より高い成約率を
目指すことが可能です。

4・お試しレッスン・個別相談で安心感を与える

お試しレッスンや個別相談を通じて
安心感を与えること
は、顧客との信頼関係
を築く上で非常に重要です。

初めてサービスを利用する際、多くの人は
不安や疑問を抱えているため、無料または
低価格で提供されるお試しレッスンや面談は、
その不安を軽減する有効な手段です。


そこで講師との直接的な接触を通じて、
信頼性や専門性をより感じてもらうこと
ができ、安心感を得られやすくなります。

また、事前に細かな質問や不安点に答えること
ができるため、サービスに対する疑問を解消し、
心理的なハードルを低くする効果もあります。

このようなプロセスを経ることで、顧客は
「これは自分のためのサービスである」
と確信し契約の意欲が高まります。

5・購入・成約率を上げるための工夫


購入(成約率)を上げるための工夫は、
顧客の心理に寄り添い、スムーズな決断
を促すことが重要です。

体験レッスンや、個別相談を行っている
場合顧客が抱える問題やニーズを、
深く理解しているはずです。

あとはそれに対する解決策を明確に
提示するだけです。

さらに限定オファーや割引、特典などの
きっかけになるものを提供することで、
今すぐの行動を促すことができます。

また購入のハードルを最小限に
抑えるため、決済の手続きを簡略化し、

不安や疑問に即座に対応できる
サポート体制を整えておくことも
重要です。


これらの工夫を通じて、顧客は価値を実感
しやすくなり、成約率が向上します。

まとめ「やり続ければ月10万は稼げる」


「毎月10万稼ぐには?」
継続的な努力と戦略的な行動
が必要なため、なかなか大変!
と思われたと思います。

もしかしたら
「簡単に月100万稼げます」

なんて広告を見かけるかも
しれませんが・・

正直なところ、その魔法が
使えるのは、何年もビジネスを
経験してきた人だけです。


最初は小さな一歩を繰り返し
挑戦を続けることです。


時間はかかりますが
一番確実な方法です。

やり続けることで自己成長と
共に収入も増え、
10万→20万→30万
増えていきます。

ともにコツコツと頑張りましょう!

輝く50代女性を応援しています。


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スキルがあっても起業できない50代女性の特徴

このブログでは
「スキルはあるけど起業につなげられない」
と悩む50代女性が、
「具体的に行動し、起業できるようになる方法」
を解説しています。

50代女性の「スキル」を「収入」へ!
自宅起業コンサルタント
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「あなたの人生はあなたが創る」

をモットーに、50代女性のための
起業講座を開いています。

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起業したいけど何から始めたら
 いいかわからない
スキルやアイディア はあるが
 行動できない人
副業を考えている会社員

「○○のスキルがあるので
 経験を生かして起業したいんです」


とたずねてくる人の中には、3か月ほどで
「とりあえずやってみます」
とパット起業する人もあれば

何年も起業できない人もいます。

中にはHPを作り、いよいよ・・の
段階で、辞めてしまう人もいます。

スキルがあっても起業できない
人の共通点をお話します

「行動できない」には理由がある!

先に知っておいて欲しいことがあります。

もしあなたが
「自分は行動力の無い人間だ

と思っているのであれば、
その考えをすぐに改めて下さい。

あなたは
「行動力の無い人」ではなく
「行動できない理由に気づいていない」

だけなのです。

行動できない理由がわかると
その理由を解消することで
行動しやすくなる可能性があります


まずは、あなたが起業出来ない理由を
明確にするところから始めましょう!

理由①完璧な状態でないと起業できない

初めて起業を目指す多くの人が
「もっと準備しなきゃ」と思い続け、
なかなかスタートできません。

この気持ちはとても良くわかります。

わたし自身も最初は、資格を
とってから2年以上、先延ばし
にしてしまいました。

高い完成度を求めるあまり、
ビジネスの立ち上げが無限に
遅れてしまうパターンです。

例えば、
「Webサイトがまだ完璧じゃない」
とか「もっと勉強してから」
と考え続ける人は、いつまで
経っても一歩を踏み出せません。

しかし、実際に成功する起業家は、
完璧な状態で始めるのではなく、
未完成でもとにかく行動に移しています

そしてやりながら修正します。

また今は時代の流れが速いため、
ジャンルによっては、
準備に時間を費やしているうちに、
ライバルが急増し、
レッドオーシャン化してしまうことも
あります。

解決策は、最小限の形でまずスタート
すること

友人、知人等、一人のお客さんにサービス
を提供してみる、といった小さな行動から
始めれば、実際の市場の反応を見ながら
改善できます。

完璧を求めず、まずは動くことが
起業への第一歩です。

理由②家族を優先しすぎて起業できない

家族を大切にするのは素晴らしいこと
ですが、

「家族のために自分の時間が取れない」
と考えていると、永遠に起業は実現
できません。


特に育児や家事、介護を優先する限り
自分のやりたいことが後回しになり
がちです。


最初の立ち上げ時は、時間も熱量も
必要です。意識して時間を確保する
ことが必須でしょう。

そのために
短い時間を利用して行動すること

②家族に「自分の夢を応援してほしい」と
伝えることも重要です。


周りの協力を得ながら、まずは小さく
始めることで、少しずつ自分の時間を
確保し、起業への一歩を踏み出せます。

理由③リスクを恐れすぎて起業できない

「失敗したらどうしよう」
「お金を失ったらどうしよう」


と考えすぎる人は、
なかなか起業に踏み出せません。

もちろん、リスクを考えるのは大切ですが、
過剰に恐れすぎると、何も始められなく
なってしまいます

例えば、
「収益が安定する保証がないと動けない」
「今の仕事を辞めるのが怖い」


と思い続けていると、
ビジネスの可能性を試すこと
さえできません。

しかし、多くの成功者は最初から大きな
リスクを取るのではなく、小さく始めて
徐々に規模を拡大しています。

解決策は、低コストでテストすること

いきなり会社を辞めるのではなく、
週末や空き時間を活用して小さく実験し、
売上が立つか確かめることで、
不安を減らせます。

リスクゼロでの起業は不可能ですが、
リスクを最小限に抑えて行動する
ことは可能です。

理由④学ぶことが目的になり起業できない

「もっと知識をつけてから」
「もう少し勉強してから」
と考え続け、
行動を先延ばしにしてしまう人は多いです。

新しいことを学ぶのは大切ですが、
学ぶこと自体が目的になってしまう
それで満足してしまうのです。

本を読んだりセミナーに参加する
するだけでは、実際のビジネスは
前に進みません。


例えば、マーケティングの本を何冊も
読んでも、一度も自分のサービスを
宣伝したことがなければ
意味がありません。

解決策は、学びながら実践することです。

「一つ学んだら一つ実践」

「一冊本を読んだら一つ実践


と決めましょう。

充分知識ありますから、安心して
最初の一歩を踏み出してみましょう。

理由⑤売るのが苦手すぎて起業できない

「自分の商品やサービス
 を売るのが苦手」
「顔を出して営業が嫌い」

と感じる人は、なかなか起業できません。

営業経験のない人や
職人気質の方に多いように
見受けられますが、

どれだけ良い商品を作っても、
誰にも知られなければ、
ビジネスとして成り立た
ちません。

「売り込むのが恥ずかしい」
と思う気持ちはわかりますが

本当に価値のあるものなら、

それを必要としている人
に届けることが大切です。


売る=お客様の悩みを解決すること

と考えれば、苦手意識も和らぎます。

またそれにより、お客様がどれだけ
幸せになるか


に意識を集中させましょう。

SNSやブログなどを活用し、
自分のサービスがどんな人に
役立つのかを伝えていけば、

自然と興味を持ってもらえます。

「営業が苦手」と逃げるのではなく、
まずは発信から始めて、売ることに
少しずつ慣れていきましょう。

理由⑥自信がなくて起業できない

「自分にはまだ実力が足りない」
と考え、自信が持てずに起業を
ためらう人は多いです。

しかし、最初から完璧なスキルや
実績を持っている人はいません

自信は行動して結果を出すことで
少しずつ積み上がるものです。

自信がないままやってみて下さい。

最初は無料や低価格で仕事
を受けてみたり、
SNSで情報発信を続けたり
することで、
「できるかもしれない」という
感覚が生まれます。

小さな成功体験を積み重ねて
いくことが、
自信をつける最短ルートです。

理由⑦目的を見失って起業できない

「なんとなく起業に興味はあるけど、
本当にやりたいか分からなくなった」


「目的がないから行動できない」
と感じている人は多いです。

起業は手段であって目的では
ありません。

明確なビジョンがないと、
モチベーションが続かず、
途中で挫折してしまう
ことはよくあります。

しかし、最初から壮大なビジョンを
掲げる必要はありません。


私自身もお恥ずかしながら
ビジョンなどなく始めました。

大切なのは、
「自分が誰に価値を提供できるのか?」

を考え、小さく試してみることです。

お客様の反応から気づきがあり、
方向性が見えるようになることも
決して少なくありません。

解決策は、「まず動いてみる」こと

頭で考えすぎず、まずは一歩
踏み出してみましょう。

まとめ

いかがでしたか?

ご自身が起業できない理由の
中に当てはまるものは
ありましたか?

理由がわかればあとは
行動を変えるだけ。


各章には具体的な対処法
が書かれていますので
ぜひ実践してみて下さい。


起業の扉は行動することで開かれる!!


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50代で起業したいけどスキルが無いと悩む女性へ

このブログでは
「起業したいけれどスキルがない」
と悩む50代女性が、
「自分のスキルに気づく方法」
を解説しています。

50代女性の「スキル」を「収入」へ!
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「あなたの人生はあなたが創る」

をモットーに、50代女性のための
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起業したいけど、特別なスキルや資格、
 専門知識がないと思っている方
どの経験やスキルが生かせるか
わからない方
起業できる可能性があるか知りたい方

「起業に興味がありますか?」
50代の女性に質問すると

「興味あります」
「実はちょっと話を聴いてほしいと

思っていたの!」

と返事が返ってくる人が多いです。

あくまでも私の肌感覚ですが、
5人に1人は「起業」に興味を
もっているような印象を受けます。

では
「どんなことで起業できると思いますか?」

この質問には皆言葉に詰まってしまい

「これと言った経験は何も、、」
「お金になりそうなスキルでは無くて」


歯切れの悪い返事が返ってきます。

50代女性の経験はすべて起業の種になる

実は「スルがない」と感じている人も、
これまでの人生の中でたくさんの経験を
積んでいます。

会社員やパートでの経験、家事や育児、
趣味、友人との関わり——

50年の社会生活のすべてが
「人の役に立つ知識やスキル」

になり得ます。

「中2の先輩理論」

という言葉をご存じでしょうか?

中学1年生にとって、中2の先輩は
とても大きな憧れの存在に感じる
ものです。

しかし実際の差はたったの1年。

れは、誰かに何かを教えるときに
「少しだけ先を行く先輩」
の距離感が最も伝わりやすい
から

なんですね。

また「少し前まで同じ悩みを持っていた」
立場のため、抜群の共感力があります。

むしろベテランに教えてもらうよりも
ずっと良いという結果になるわけです。

そう考えると、十分な起業の可能性が
あることがお分かりだと思います。

では次からは起業の種を
6つの視点から探しにいきましょう。

①会社で長年やってきたことが種になる

会社員時代に
当たり前のようにやってきた業務も、
起業の種になります。


例えば、事務作業に慣れているなら
「個人事業主向けのオンライン秘書」

営業経験があるなら
「売れるセールストークのアドバイス」

接客経験があれば「おもてなし講座」
など、会社で培ったスキルは
必ずどこかで役に立ちます。

また、特別なスキルがないと感じていても、

「上司とのやり取りが得意だった」
「資料作りがうまい」
「後輩に相談されることが多かった」


など強みは必ずあるものです。

これらを組み合わせることで、自分ならでは
のビジネスを作ることができます。

②主婦ならではの仕事が起業の種になる


家事や育児で毎日繰り返しやっていることも、
実は多くの人にとって価値のあるスキルです。

例えば、料理が得意なら
「簡単おもてなし家庭料理レッスン」

掃除や片付けが得意なら
「時短家事のアドバイス」

家計管理が上手なら
「節約&家計管理講座」
など主婦として培った経験がそのまま
仕事になります。

特に悩んだ末に克服した
「家事や育児の工夫」
はこれから
結婚や出産を迎える人、
共働きで時間がない人、
子どもを持つママたちにとって、
知りたい情報の宝庫です。

例えば
「アレルギーの子でも

食べられるお弁当レシピ」や

「家族4人1日1000円の食費で

 暮らす方法」

など、自分が試してきたことを
発信する
だけでも、興味を持つ人は
大勢います。

③黒歴史こそ起業の種になる

「こんな失敗、恥ずかしくて話せない…」
と思うような過去の経験こそ、
実は誰かの役に立つ貴重な学びになります。


たとえばダイエットに何度も失敗した
経験があれば、
「リバウンドしないダイエット法」
を伝えられます。

浪費癖で家計を圧迫した過去があれば
「お金の管理術」
を教えることもできます。

失敗を乗り越えた経験を持つ人には、
リアルな説得力があり、同じ悩みを持つ人
にとって最も心を開ける存在になります。


成功者の話よりも、
「失敗したけど、こうやって克服した!」
というストーリーの方が、人は心を動かされます。


実際、多くの起業家が
「過去の挫折」や「苦しんだ経験」
をビジネスの軸にしています。

コンプレックスを克服した方法や、
辛い時期をどう乗り越えたのかを
シェアすることで、

それが誰かの希望になり、
ビジネスとして価値を持つのです。

④周りからよく相談されることが種になる

「ねぇ、ちょっと教えてほしいんだけど…」と、
周りの人からよく相談されることは
ありませんか?

それこそが、あなたの強みであり、
起業の種になります。

相談されるということは、相手が
「この人なら分かるはず」
「この人の意見を聞きたい」

と思っている証拠。

つまり、それがビジネスとして
求められている可能性が高いのです。

例えば
「ファッションの相談をよくされる」なら
パーソナルスタイリングの仕事

「パソコンを教えてほしい」
と言われるならパソコン教室の先生、
webサイト制作。

「話を聞いてもらうとスッキリする」
と言われるならカウンセリングや
コーチングの道もあります。

自分では
「特別なことをしているわけではない」
と思っていても、それを必要としている
人は必ずいます。

⑤お金と時間をかけたことが種になる

これまでに、自分が夢中になって
お金や時間をかけてきたことは
ありませんか?

趣味でも習い事でも、長年続けて
きたことは、それだけで
価値のある経験です。

「これにいくら使ったんだろう…?」

と思うくらい投資してきたことこそ、
起業の種になります。


たとえば、料理教室に何年も通った
経験があれば、
「初心者向けの家庭料理レッスン」
「パン作りのコツ」
を教えることができます。

美容にお金をかけてきたなら、
「50代からのスキンケア講座」
も考えられますし、

英語学習に熱中していたなら、
「効率的な英語の勉強法」
などシェアするのもアリです。

⑥ひたすら好きなことが種になる

好きなことは本人が意識せずとも、
深い知識と経験が積み重ねなって
ることが多いです。

入口にたったばかりの人にとって
は、とんでもなく価値のある情報に
変わっていることが少なくありません。


私は子供の頃から「クロスワード」を解く
ことが習慣だったとある人に話したところ、

しばらくたってから、
「子供向きのクロスワードパズルを作る」
仕事の依頼が来ました。

結果、9年も連載させて頂きました。

自分にできるとは思わないことでも、
好きが高じると、いつの間にか
提供する側になるまで精通する

こともあるものです。

何よりも「好きなこと」であれば、
楽しく続けることができますし、
他の人と熱い思いを共有することで、
共感を得やすいのです。

まとめ

いかがでしたか?

なにも無いと思っていた人でも、
実は起業の種となるスキル

持っていた

ことに気づかれたのでは
ないでしょうか?

まずは自分の可能性を信じて、
探るところからスタート

させていきましょう。

輝く50代女性を応援しています。


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