あなたの強み、見つけます!

このブログでは
「起業したいけど自分の強みがわからない」
50代女性が、
「強みの見つけ方がわかり一歩踏み出せる」
ようになる内容です。

動画でご覧になりたい方はこちらへどうぞ!

・自分の強みを生かして起業したい
じぶんの強みを探したい
・起業・副業をしたい会社員

 

50代で起業を考える女性にとって、
これまでの経験は大きな強みになり
ます。

長年のキャリアや人生経験、人間関係
の中で培ったスキルや知識は、
ビジネスの成功に直結する可能性が
高いからです。

ところが
「自分自身の「強み」が分からない」
「特に強みは無い」

とい思っている方が意外と多い
ものです。

強みは誰でも持っている!

強みがわからないという人のは
「強みの定義」が違うのかも
しれません。


強みを別の言葉で言い換えると、
「特徴」

生きていて特徴のない人はいません。
なにかしら、その人だけの特性が
必ずあるものです。

強みになる特徴とは、目的を達成
するときに有利に働く特徴の事です。


目的が変われば、使う特徴も当然
変わり、強みが弱みに変わるかも
しれません。

例えば、私がよく言われるのが
「人当たりがいい」
という言葉です。

多くの人に言われるので、これは
特徴に当たります。

この特徴は、講師業、営業、
コミュニティ作りの運営時などには
力を発揮します。

しかし・・事務仕事には全く評価され
ません。

むしろ・・私がいると賑やかになるため
「落ち着いて静かに仕事して下さい」
と叱られてしまうのです。

このように強みと弱みは表裏一体。
あなたが弱みと思っている部分は、
裏を返せば強みになるのかもしれ
ません。

短所やコンプレックスが多い人ほど
その分たくさんの強みを見つける
チャンスなのかもしれません。

希少性が強みになる

自分の強みを探すときは、
「希少性に注目する」
ことを覚えていて下さい。


例えば過去最高に希少性のある
食べ物といわれたものは、
「白トリュフ」

カジノのオーナーが1つに
2,600万円払ったそうです。


落語には「千両みかん」という
話があります。

病に伏せた若旦那のために番頭
が夏にミカンを求めて奔走する
物語です。

ようやく見つけたミカンはなんと
1つ1000両。(現代だと1億3千万)

このように、需要に対して供給が
少なければ、おのずと価値が上がる
のです。

では、あなたの持つ特徴を強みに
変えるにはどうしたらいいでしょう?

あなたの特徴の希少性が上がる
環境に行くことです。


つまりあなたの特徴を理解して、
その特徴の価値が上がる場所へ
行ける人が
、強みを生かしている
と言えるのです!

自己分析で自分の強みをみつける

自分の強みを知るためにおすすめ
なのが自己分析です。

自己分析を行うことで、自分を
客観視でき、得意なこと、好きな
こと、周囲に求められていることが
整理できます。

たとえば、これまでの職業経験から
専門的なスキルを活かせる場合も
あれば、家事育児、趣味の活動の中
に強みが隠れていることもあります。


その時、大事なことは自分の
主観を捨てること


自分にとって、当たり前だと思う
ことが、他人にとってはすごい
ことだったり、教えて欲しいこと
だったりするものです。

1・過去の自分を棚卸する方法

自己分析の第一歩は、これまでの経験を
振り返り、強みや得意なことを明確に
することです。

そのために有効なのが
「経験の棚卸し」です。

具体的には、これまでの職歴、趣味、
ボランティア活動、家事・育児など、
人生のさまざまな場面で経験して
きたことをリストアップします。

  • 過去に働いてきた仕事
  • 長年やってきた家事育児
  • 克服した黒歴史
  • 人から頼まれること
  • お金にと時間をかけてきたこと
  • ひたすら好きなこと

こちらの過去の記事に詳しく
書いています。


2・客観的な強みの見つけ方

自分の強みを見つけるには、周りの人
に意見を聞くことも有効です。

自分では当たり前にできていることが、
実は他人から見れば「すごい強み」
だったということはよくあります。


家族、友人、元同僚、ママ友など、
あなたのことをよく知る人に

「私の得意なことって何だと思う?」

と聞いてみましょう。

質問の仕方を工夫すると、より具体的
な答えが得られます。

「困っているとき、どんなことで
頼りになると思う?」
「一緒にいて助かると感じるのは
どんな時?」


と聞くと、自然とあなたの強みが浮かび
上がります。

また、過去に「ありがとう」と言われた
経験を振り返る
のもおすすめです。

人は、自分にとって価値があることを
してくれたときに感謝を伝えます。

例えば、「話を聞いてくれて助かった」
と言われることが多いなら、共感力や
聞き上手なスキルが強みかもしれません。

このように、他者の視点を取り入れることで、
自分では気づかなかった強みを発見でき、
それが起業のヒントにつながります。

自分の強みの深堀をする


いくつか選択肢を書き出せたら
深堀しましょう。

①「どんなスキルを使ったか」
②「どんな成果を出したか」
③「どんなところが楽しかったか、
 やりがいを感じたか」


を書いてみましょう。


例えば、営業職の経験があるなら

①「人と話すのが得意、相手の
 ニーズをくみ取る力がある」
②「同期の中では一番高い契約率」
③「お客様の悩みを解決し感謝
  されること」


といった強みが見えてきます。

とくに、③どんな時にやりがいを
感じたかの部分は、その人の価値観が
もっとも現れる部分です。

もし③で繰り返し同じ言葉が出てきたら
それはあなたがもっとも大切に
している部分です。

そこを軸にやりたい仕事考えると、毎日
とても充実感に溢れた日々を送ることが
できるようになります。

このように経験を整理し、深堀する
ことで、自分の強みと価値観を知り
50代からの起業に活かせる
強みが見つかります。

もっと深く強みを見つけた人へ

やってみたけど、あっているか
分からない。もっと深く自分を
知りたい!という方へ。

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限定で、あなたの強みを見つける
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これは30分のzoom面談であなたの
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やり方は簡単
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②メッセージで「パーソナルマップ」

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パーソナルマップ作りを受けた方の声

介護福祉士52歳・女性
「これまでの介護の仕事の中で、整体師の資格をどう活かしていけばいいのか漠然としていました。
でも、面談を通して『自分が本当に届けたい価値』に気づくことができました。
特に“患者さんの痛みを取り除き、笑顔になってもらいたい”という想いが、自分の原動力だと再確認できたのが大きかったです。
マインドマップを見返すことで、独立に向けて今やるべきことが明確になりました。小さな一歩から始めてみます!」

学校事務56歳・女性
「資格は取ったものの、コーチングをどんな形で仕事にしていけばいいか分からずにいました。
でも、丁寧な質問を通じて『自分が得意とするサポートの形』が見えてきました。
学校事務で培ったコミュニケーション力や調整力は、まさにコーチングにも活かせるスキルだと気づけたことは大きな収穫です。
マインドマップに整理していただいたおかげで、具体的に“誰に、どのように貢献したいのか”がクリアになりました。まずはモニター募集から挑戦します!」

広告代理店勤務53歳・女性
「正直、自分が何をしたいのかが分からずモヤモヤしていました。
でも、面談で過去の経験を丁寧に振り返ることで、自分が“誰かの課題を見つけて解決する”ことにやりがいを感じていると気づきました。
新聞社や広告代理店で培った企画力やWeb制作のスキルが、世の中で必要とされていることも再認識できました。
マインドマップを見るたびに、自分の強みと可能性を実感できています。まずは副業として、小さくチャレンジしてみたいと思います。」

商品販売59歳・女性
「販売を通じて人とのつながりを大切にしてきましたが、どうすればもっと多くの人に広められるのか悩んでいました。
面談では、私自身の強みや大切にしている価値観を引き出していただき、販売以上に“人の健康や暮らしを良くするためのサポート役”としての自分の役割に気づくことができました。
マインドマップにまとめていただいたことで、自分が伝えたい想いが明確になり、自信を持って行動できそうです。まずは、もっと自分の想いを言葉にして発信していきます!」

まとめ

自分自身を知ることは
50代起業のはじめの一歩です。

まずは自己分析で書き出してみる
ところから始めましょう。

やってみたけど合っているのか
わからない。

もっと深く自分の強みを知りたい!

客観的な視点が欲しい!

という方はぜひ公式ラインで、
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あなたのチャレンジをお待ちして
おります!




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50代女性「私って講師に向いている性格でしょうか?」

このブログでは
「講師業で起業したいけど自分に向いているか悩む」
50代女性が、
「講師向きの人の特性を知り判断できる」
ようになる内容です。

50代女性の「スキル」を「収入」へ!
自宅起業コンサルタント
の岡田友美佳です。

「あなたの人生はあなたが創る」

をモットーに、50代女性のための
起業講座を開いています。

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講師になりたいけど自分に
 向いているか不安
・すでに講師スキルを持って
 いる
ため、生かしたい人
副業を考えている会社員

 

「講師業で起業したいけれど
自分に向いているか分からない…」

と悩んでいませんか?

「人よりも知識やスキルはある方だ」

と思っても、実際に仕事になるか
不安に感じる方は多いでしょう。

特に50代からの挑戦だと、

「20代、30代もいるのに
今から始めて本当にうまくいくの?」


と迷うこともあるかもしれません。

しかし、講師業は知識以上に
経験を活かせる仕事
のため、
アラフィフ世代だからこそ
の強みもあります。


私は20歳~現在まで、子供向き
コンテンツ、スポーツ、趣味、
ビジネスと様々なジャンルの講師
をしてきました。

また、生徒も小学生から80代まで
いろんな方に教えてきました。

人の成長、変化に携わることが
何より楽しかったので、講師業
しかしてきませんでした。

この記事では、「講師に向いている人」
と「向いていない人」の特徴を紹介しながら、
自分に合っているかを判断できるように
解説していきます。


ぜひ最後まで読んで、自分が講師業に
向いているかチェックしてみてくださいね!

講師に向いている人

1・人に教えるのが好きな人

講師業に向いている人の最大の特徴は、
「人に教えるのが好き」なことです。


知識や経験を伝え、それをきっかけに
誰かが成長するのを見るのが楽しい
と感じる人は、講師として成功しやすい
でしょう。

受講生が「できるようになった!」
「分かりやすかった!」

と喜んでくれると、大きなやりがい
を感じられます

また、講師の役割は単に情報を伝える
ことではなく、相手が理解し実践できる
ように導くことです。

そのため、
「どうすれば分かりやすく伝わるか?」
「この人に合った教え方は何か?」

と研究や工夫するのが好きな人
にも向いています。

もちろん、最初は教え方に自信がなくても
大丈夫です。

実際に人に教えながら、自分の伝え方を
改善していけば、自然と講師としての
スキルが身についていきます。

大切なのは、「教えることが好き」
という気持ちがあるかどうか。


もしそうなら、講師業にチャレンジする
価値は十分にありますよ!


2・学ぶことが好きで成長意欲がある人

講師業は「教える仕事」ですが、
同時に「学び続ける仕事」でも
あります。


なぜなら、どんな分野でも時代の
変化や新しい情報が常に生まれるため、
自分の知識をアップデートし続ける

ことが求められるからです。

そのため、
「新しいことを学ぶのが楽しい」
「成長し続けたい」
という意欲がある人には、
講師業がぴったりです。


また、受講生に教えていると、
「この質問にはどう答えたらいい?」

「もっと分かりやすく伝えるには?」

と考える機会が増えます。

これをきっかけに、自分のスキルを
磨いたり、新しい学びを深めたり
することで、さらに質の高い講座を
提供できるようになります。

学ぶことが好きな人は、自分自身も
楽しみながら成長するため、無理なく
講師としての実力が上がり、受講生

からの信頼も得やすくなります。

自分の好きなことを知識を深めながら、
誰かに伝えていくことに喜びやりがいを
感じる人は、講師業に向いてます。

3・サービス精神が旺盛な人


講師業は単に「教える仕事」ではなく、
本質的には「サービス業」です。


それは受講生が大人でも子供でも
同じです。

求めていることを理解し、
「どうすれば満足してもらえるか?」
を考えながら提供する姿勢が求められます。

自分が教えたいことを伝えるだけ
ではなく、
「相手が本当に知りたいこと、
必要としていること」
を教えることが大切です。


例えば、専門知識を詳しく説明する
だけでは、受講生にとって難しく
感じることもあります。

そのため、
相手のレベルや目的に合わせて
伝え方を工夫することが必要です。

また、受講生が
「分かった!」「できた!」
と実感できるように、適切なサポート
やフォローを行うことも大切です。

サービス精神が旺盛な人は、受講生の
目線に立ち、細やかな配慮ができる
ため、信頼を得やすくなります。

そのためには、相手をよく観察することです。


結果的にリピーターが増えたり、口コミ
で新しい生徒が集まったりと、
講師としての成功につながりやすく
なります。

受講生の満足度を第一に考えられる人は、
講師業にとても向いていると言える

でしょう。

講師に向いていない人

1・人と関わるのが苦手な人

講師業は「人をサポートする仕事」です。
そのため、人と関わることが苦手な人
とっては負担に感じる場面が
多いかもしれません。


受講生は講師に対して
「分からないことを解決してほしい」
「的確なアドバイスがほしい」
と期待しています。

そのため単に講義を行うだけでなく、
質問に答えたり、個別の悩みに寄り
添ったりすることが求められます。


また、講師業は一方的に知識を伝える
だけではなく、受講生とのおしゃべりや、
やりとりを通じて理解度を確認し、
モチベーションを高めることも重要です。

特に初心者の受講生は、
「このままで大丈夫かな?」
と不安を感じることが多いため、
講師の声かけやサポートが
大きな影響を与えます。


もし「人と話すことが苦痛」
「人の反応を気にしすぎて疲れてしまう」
というタイプの人は、
講師業を続けるのがストレスになって
しまう可能性があります。


ただし、少人数制、知人限定、オンライン
講座など、自分に合ったスタイルを
選ぶことで負担を軽減
る方法もあります。

自分にとって無理なく続けられる形を
考えてみるのもよいでしょう。

2・すぐに結果を求める人


講師業は、すぐに成果が出る仕事
ではありません。


受講生の成長には個人差があり、
学ぶスピードや理解度もそれぞれ
異なります。

そのため「すぐに結果を出したい」
「教えたことはすぐにできるように

なってほしい」

と考える人は、講師業にストレスを
感じるかもしれません。



特に初心者の受講生は、すぐに
理解できないことも多く、何度も同じ
質問をしたり、思うように進まなかったり
することがあります。


私は小学1年生を担当していた時が
ありました。

当時、この子は本当に宇宙人かなのか?
と思うような子が何人かいて、
忍耐力が必要でした(忍)

でも10年以上だった今は、みんな
立派な青年に育っていますから、
忍耐が実を結んだのでしょう・・(笑)

講師には、
「どうすれば分かりやすく伝わるか」
「この人にはどんなフォローが必要か」
を考えながら、根気よくサポートする
姿勢が求められます。

また同時に、講師としての実績を
積むのにも時間がかかります。

SNSでの発信や講座の準備、受講生
との信頼関係の構築など、地道な努力
をコツコツ続けることが大切です。

「短期間で大きく稼ぎたい」
「すぐに人気講師になりたい」

と焦る人ほど、思うような結果が出ません。

講師業は長期的に成長しながら築いて
いくものだと理解し、地道な積み上げが
できる人が成功しやすい仕事です。

3・職人気質で柔軟に対応できない人


講師業は、自分の「作りたいもの」や
「教えたいこと」だけを提供する仕事
ではありません。


受講生が求めているもの、必要としていること
に応えることが最優先です。

そのため、職人気質で
「自分のやり方にこだわりすぎる人」や
「柔軟に対応できない人」は、
受講生がついていけないことがあります


例えば、
「自分はこの内容が重要だと思うから、
絶対にこの順番で教えたい」

と決めつけてしまうと、受講生の理解度
や関心とかけ離れた講座になって
しまうことがあります。

また、「受講生がついてこられなくても、
自分のスタイルを変えたくない」


と考えてしまうと、満足度が下がり、
リピートや口コミにつながりにくく
なります。

講師業では、受講生の反応を見ながら
「どこでつまずいているのか?」
「どうすればもっと分かりやすく
伝えられるか?」
試行錯誤する姿勢が求められます。

「自分のこだわりよりも、受講生の

ニーズを優先できるか?」

が、成功する講師とそうでない講師の
分かれ道になるでしょう。

柔軟に対応し、相手に寄り添う意識を
持つことが大切です。

まとめ


講師業はサービス業です。
「教えたいことを教える仕事」ではなく、
「受講生が求めることを提供する仕事」です。

そのため、先生と敬われたいような感覚を
お持ちの方には向いていないかもしれません。

反対に、生徒目線を持ちともに成長しよう
という意識を持てる人は向いています。


生徒に慕われるため、やりがいを感じ、
長く続けられるでしょう。

自分の経験や知識を活かして、
人の役に立ちたいと考えているなら
講師業に挑戦する価値は十分にあります。

あなたもぜひ、自分の強みを活かした
講師業にチャレンジしてみてください!


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50代女性が起業して毎月10万稼ぐのは難しいですか?

このブログでは
「起業して毎月10万稼げるか不安」
と悩む50代女性が、
「月10万円稼ぐ方法を知り行動できる」
ようになる内容です。

50代女性の「講師スキル」を「収入」へ!
自宅起業コンサルタント
の岡田友美佳です。

「あなたの人生はあなたが創る」

をモットーに、50代女性のための
起業講座を開いています。

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起業したいけど毎月の収入が
 得られるか不安
自分の商品どのように販売
 したら良いか分からない人
副業を考えている会社員

 

50代で起業を考えたとき、一番気になるのが
「毎月きちんと収入を得られるだろうか?」
ということではないでしょうか?

指示されたことをやる会社員とは違い、
自分で行動してお金を得ることは
簡単では無いと感じるかもしれません。


また、家族の理解や体力面など、
考えるべきことも多いでしょう。

特に最近では、SNSやブログを活用した
個人ビジネスが広がっており、大きな資金
をかけずに起業できる時代です。

実際に50代から講師業や教室業、
コンテンツ販売などで収入を
得ている人も増えています。

本記事では、50代女性がゼロから
月10万円を稼ぐまでの具体的な
ロードマップをお伝えしますので

ぜひ最後まで読んでください

最初の5万の稼ぎ方


「商品は作ったら売れる」
「教室は開いたら人が来る」

・・そう思っている方が意外に
多いことに驚きます。

実は過去の私もその一人。

良いものを売っているんだから、
ほかの人も成功しているんだから、
自分だって当然売れるだろう。。

当たり前のように思っていたのです。

しかし、、3年も売れなかったんです。
当時私は、その原因を実力が無いから
と思っていたのです。

例えばあなたが、毎週購入している
パンがあるとします。

それと同じものを100円引きで、
道端で知らない男性が売っていたら
買いたいと思いますか?

おそらく
「これ大丈夫かな?」とか、
「なんでこんなところで売っているの?」
「安い理由は古いからかな?」

ついネガティブな憶測をしてしまいます。
知らない人から見たら、
「なんか胡散臭いな」と思われてしまうのです。


しかし、そんな中、唯一喜んで買う人がいます。
それは男性の「友人、知人です」

「男性さんが売っているなら安心だ」
「どこかで安く仕入れたんだろう」
「知っている商品だから間違いない」

などと、こちらも勝手に良い憶測を
して購入するのです。

まず自分の友人に

「〇〇のビジネスを始めました!」

とシンプルに伝えてみましょう

SNSで発信したり、個別にメッセージ
を送ったりするのも効果的です。

そして最初は「モニター価格」として
お得な料金で提供し、体験してもらう
のがおすすめです。


最初から稼ごうと思わずに、
通常1万円で売っているものなら
半額5千円にして10人に売るのです。

そこではじめて5万円になります

このように、最初の5万円は
無理に一般に向けて売ろうとせず

身近な人からスタートすることで、
スムーズにビジネスの第一歩を

踏み出すことができます。

10万稼ぎたいならWEB集客

最初の5万円は友人・知人から得られる
可能性が高いですが、それだけでは
長期的な収益につなげるのは難しく、
早い段階で限界が訪れます。

理由の一つは、知人の数には限りがあり、
何度も同じ人にサービスを提供するのは
難しいからです。


また、友人・知人だからこそ、
お金を頂くのが申し訳ないような気がして、
いつまでも本来の価値を適正価格で
提供できない
こともあります。

そこで必要になるのがWEB集客です。

インターネットを活用すれば、
自分を知らない新しいお客さん
と出会うことができます。

特にSNSやブログ、YouTubeなどの
無料で使えるツールを活用すれば、
大きな広告費をかけずに集客が可能です。

さらに、LINE公式アカウントや
メールマガジンを活用すれば、
興味を持った人を絞り込み、
継続的に関係を築くこともできます。

WEB集客を成功させる5つのポイント

1・申し込みまでの導線(流れ)を作ること

WEB集客で成果を出すには、お客さんが
スムーズに申し込みまで進める導線(流れ)
を作ることが重要です。

具体的には、
①まずSNSで有益な情報を
発信し、あなたのことを知って
もらいます。


②次に、興味関心を持った人をLINE公式
アカウントやメルマガに誘導し、
さらに詳しい情報や無料特典を
提供して信頼関係を深めます。


③そして最終的に本講座やサービス
の案内を行い、スムーズに購入に
つなげます。


SNSだけで販売しようとすると難しいですが、
このように「①興味 → ②信頼 → ③購入」
の流れを作ることで、成約率がぐっと
高まります。

2・毎日継続して発信すること

WEB集客で成功するには、毎日発信を
習慣化し、認知を広げることが重要です。

SNSは「知ってもらう」ための強力な
ツールですが、一度や二度の投稿では
なかなか見てもらえません。

慣れるまでは大変ですが、毎日少しずつ
でも継続的に発信することでフォロワー
が増え、あなたのサービスに興味を
持つ人が増えていきます。

3・LINEやメルマガに絞り込んで教育(信頼を築くステップ)

SNSだけで集客を試みるのは効果的な
手段ですが、それだけでは信頼が足りず
成約にはつながらないものです。

そこで、興味のある人にメルマガや
LINEに登録してもらい、絞り込んで
信頼を築くステップを行うことが
重要です。

これにより、顧客は自分のペースで
情報を受け取りやすくなります。

また特にLINEは返信率が高く、直感的に
使いやすいため、講師とのつながりが
深まると同時に、購買意欲も向上します。

SNSで得た興味をメルマガやLINEでさらに
育てることで、より高い成約率を
目指すことが可能です。

4・お試しレッスン・個別相談で安心感を与える

お試しレッスンや個別相談を通じて
安心感を与えること
は、顧客との信頼関係
を築く上で非常に重要です。

初めてサービスを利用する際、多くの人は
不安や疑問を抱えているため、無料または
低価格で提供されるお試しレッスンや面談は、
その不安を軽減する有効な手段です。


そこで講師との直接的な接触を通じて、
信頼性や専門性をより感じてもらうこと
ができ、安心感を得られやすくなります。

また、事前に細かな質問や不安点に答えること
ができるため、サービスに対する疑問を解消し、
心理的なハードルを低くする効果もあります。

このようなプロセスを経ることで、顧客は
「これは自分のためのサービスである」
と確信し契約の意欲が高まります。

5・購入・成約率を上げるための工夫


購入(成約率)を上げるための工夫は、
顧客の心理に寄り添い、スムーズな決断
を促すことが重要です。

体験レッスンや、個別相談を行っている
場合顧客が抱える問題やニーズを、
深く理解しているはずです。

あとはそれに対する解決策を明確に
提示するだけです。

さらに限定オファーや割引、特典などの
きっかけになるものを提供することで、
今すぐの行動を促すことができます。

また購入のハードルを最小限に
抑えるため、決済の手続きを簡略化し、

不安や疑問に即座に対応できる
サポート体制を整えておくことも
重要です。


これらの工夫を通じて、顧客は価値を実感
しやすくなり、成約率が向上します。

まとめ「やり続ければ月10万は稼げる」


「毎月10万稼ぐには?」
継続的な努力と戦略的な行動
が必要なため、なかなか大変!
と思われたと思います。

もしかしたら
「簡単に月100万稼げます」

なんて広告を見かけるかも
しれませんが・・

正直なところ、その魔法が
使えるのは、何年もビジネスを
経験してきた人だけです。


最初は小さな一歩を繰り返し
挑戦を続けることです。


時間はかかりますが
一番確実な方法です。

やり続けることで自己成長と
共に収入も増え、
10万→20万→30万
増えていきます。

ともにコツコツと頑張りましょう!

輝く50代女性を応援しています。


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スキルがあっても起業できない50代女性の特徴

このブログでは
「スキルはあるけど起業につなげられない」
と悩む50代女性が、
「具体的に行動し、起業できるようになる方法」
を解説しています。

50代女性の「スキル」を「収入」へ!
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の岡田友美佳です。

「あなたの人生はあなたが創る」

をモットーに、50代女性のための
起業講座を開いています。

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起業したいけど何から始めたら
 いいかわからない
スキルやアイディア はあるが
 行動できない人
副業を考えている会社員

「○○のスキルがあるので
 経験を生かして起業したいんです」


とたずねてくる人の中には、3か月ほどで
「とりあえずやってみます」
とパット起業する人もあれば

何年も起業できない人もいます。

中にはHPを作り、いよいよ・・の
段階で、辞めてしまう人もいます。

スキルがあっても起業できない
人の共通点をお話します

「行動できない」には理由がある!

先に知っておいて欲しいことがあります。

もしあなたが
「自分は行動力の無い人間だ

と思っているのであれば、
その考えをすぐに改めて下さい。

あなたは
「行動力の無い人」ではなく
「行動できない理由に気づいていない」

だけなのです。

行動できない理由がわかると
その理由を解消することで
行動しやすくなる可能性があります


まずは、あなたが起業出来ない理由を
明確にするところから始めましょう!

理由①完璧な状態でないと起業できない

初めて起業を目指す多くの人が
「もっと準備しなきゃ」と思い続け、
なかなかスタートできません。

この気持ちはとても良くわかります。

わたし自身も最初は、資格を
とってから2年以上、先延ばし
にしてしまいました。

高い完成度を求めるあまり、
ビジネスの立ち上げが無限に
遅れてしまうパターンです。

例えば、
「Webサイトがまだ完璧じゃない」
とか「もっと勉強してから」
と考え続ける人は、いつまで
経っても一歩を踏み出せません。

しかし、実際に成功する起業家は、
完璧な状態で始めるのではなく、
未完成でもとにかく行動に移しています

そしてやりながら修正します。

また今は時代の流れが速いため、
ジャンルによっては、
準備に時間を費やしているうちに、
ライバルが急増し、
レッドオーシャン化してしまうことも
あります。

解決策は、最小限の形でまずスタート
すること

友人、知人等、一人のお客さんにサービス
を提供してみる、といった小さな行動から
始めれば、実際の市場の反応を見ながら
改善できます。

完璧を求めず、まずは動くことが
起業への第一歩です。

理由②家族を優先しすぎて起業できない

家族を大切にするのは素晴らしいこと
ですが、

「家族のために自分の時間が取れない」
と考えていると、永遠に起業は実現
できません。


特に育児や家事、介護を優先する限り
自分のやりたいことが後回しになり
がちです。


最初の立ち上げ時は、時間も熱量も
必要です。意識して時間を確保する
ことが必須でしょう。

そのために
短い時間を利用して行動すること

②家族に「自分の夢を応援してほしい」と
伝えることも重要です。


周りの協力を得ながら、まずは小さく
始めることで、少しずつ自分の時間を
確保し、起業への一歩を踏み出せます。

理由③リスクを恐れすぎて起業できない

「失敗したらどうしよう」
「お金を失ったらどうしよう」


と考えすぎる人は、
なかなか起業に踏み出せません。

もちろん、リスクを考えるのは大切ですが、
過剰に恐れすぎると、何も始められなく
なってしまいます

例えば、
「収益が安定する保証がないと動けない」
「今の仕事を辞めるのが怖い」


と思い続けていると、
ビジネスの可能性を試すこと
さえできません。

しかし、多くの成功者は最初から大きな
リスクを取るのではなく、小さく始めて
徐々に規模を拡大しています。

解決策は、低コストでテストすること

いきなり会社を辞めるのではなく、
週末や空き時間を活用して小さく実験し、
売上が立つか確かめることで、
不安を減らせます。

リスクゼロでの起業は不可能ですが、
リスクを最小限に抑えて行動する
ことは可能です。

理由④学ぶことが目的になり起業できない

「もっと知識をつけてから」
「もう少し勉強してから」
と考え続け、
行動を先延ばしにしてしまう人は多いです。

新しいことを学ぶのは大切ですが、
学ぶこと自体が目的になってしまう
それで満足してしまうのです。

本を読んだりセミナーに参加する
するだけでは、実際のビジネスは
前に進みません。


例えば、マーケティングの本を何冊も
読んでも、一度も自分のサービスを
宣伝したことがなければ
意味がありません。

解決策は、学びながら実践することです。

「一つ学んだら一つ実践」

「一冊本を読んだら一つ実践


と決めましょう。

充分知識ありますから、安心して
最初の一歩を踏み出してみましょう。

理由⑤売るのが苦手すぎて起業できない

「自分の商品やサービス
 を売るのが苦手」
「顔を出して営業が嫌い」

と感じる人は、なかなか起業できません。

営業経験のない人や
職人気質の方に多いように
見受けられますが、

どれだけ良い商品を作っても、
誰にも知られなければ、
ビジネスとして成り立た
ちません。

「売り込むのが恥ずかしい」
と思う気持ちはわかりますが

本当に価値のあるものなら、

それを必要としている人
に届けることが大切です。


売る=お客様の悩みを解決すること

と考えれば、苦手意識も和らぎます。

またそれにより、お客様がどれだけ
幸せになるか


に意識を集中させましょう。

SNSやブログなどを活用し、
自分のサービスがどんな人に
役立つのかを伝えていけば、

自然と興味を持ってもらえます。

「営業が苦手」と逃げるのではなく、
まずは発信から始めて、売ることに
少しずつ慣れていきましょう。

理由⑥自信がなくて起業できない

「自分にはまだ実力が足りない」
と考え、自信が持てずに起業を
ためらう人は多いです。

しかし、最初から完璧なスキルや
実績を持っている人はいません

自信は行動して結果を出すことで
少しずつ積み上がるものです。

自信がないままやってみて下さい。

最初は無料や低価格で仕事
を受けてみたり、
SNSで情報発信を続けたり
することで、
「できるかもしれない」という
感覚が生まれます。

小さな成功体験を積み重ねて
いくことが、
自信をつける最短ルートです。

理由⑦目的を見失って起業できない

「なんとなく起業に興味はあるけど、
本当にやりたいか分からなくなった」


「目的がないから行動できない」
と感じている人は多いです。

起業は手段であって目的では
ありません。

明確なビジョンがないと、
モチベーションが続かず、
途中で挫折してしまう
ことはよくあります。

しかし、最初から壮大なビジョンを
掲げる必要はありません。


私自身もお恥ずかしながら
ビジョンなどなく始めました。

大切なのは、
「自分が誰に価値を提供できるのか?」

を考え、小さく試してみることです。

お客様の反応から気づきがあり、
方向性が見えるようになることも
決して少なくありません。

解決策は、「まず動いてみる」こと

頭で考えすぎず、まずは一歩
踏み出してみましょう。

まとめ

いかがでしたか?

ご自身が起業できない理由の
中に当てはまるものは
ありましたか?

理由がわかればあとは
行動を変えるだけ。


各章には具体的な対処法
が書かれていますので
ぜひ実践してみて下さい。


起業の扉は行動することで開かれる!!


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50代で起業したいけどスキルが無いと悩む女性へ

このブログでは
「起業したいけれどスキルがない」
と悩む50代女性が、
「自分のスキルに気づく方法」
を解説しています。

50代女性の「スキル」を「収入」へ!
自宅起業コンサルタント
の岡田友美佳です。

「あなたの人生はあなたが創る」

をモットーに、50代女性のための
起業講座を開いています。

動画でご覧になりたい方はこちらへどうぞ!

起業したいけど、特別なスキルや資格、
 専門知識がないと思っている方
どの経験やスキルが生かせるか
わからない方
起業できる可能性があるか知りたい方

「起業に興味がありますか?」
50代の女性に質問すると

「興味あります」
「実はちょっと話を聴いてほしいと

思っていたの!」

と返事が返ってくる人が多いです。

あくまでも私の肌感覚ですが、
5人に1人は「起業」に興味を
もっているような印象を受けます。

では
「どんなことで起業できると思いますか?」

この質問には皆言葉に詰まってしまい

「これと言った経験は何も、、」
「お金になりそうなスキルでは無くて」


歯切れの悪い返事が返ってきます。

50代女性の経験はすべて起業の種になる

実は「スルがない」と感じている人も、
これまでの人生の中でたくさんの経験を
積んでいます。

会社員やパートでの経験、家事や育児、
趣味、友人との関わり——

50年の社会生活のすべてが
「人の役に立つ知識やスキル」

になり得ます。

「中2の先輩理論」

という言葉をご存じでしょうか?

中学1年生にとって、中2の先輩は
とても大きな憧れの存在に感じる
ものです。

しかし実際の差はたったの1年。

れは、誰かに何かを教えるときに
「少しだけ先を行く先輩」
の距離感が最も伝わりやすい
から

なんですね。

また「少し前まで同じ悩みを持っていた」
立場のため、抜群の共感力があります。

むしろベテランに教えてもらうよりも
ずっと良いという結果になるわけです。

そう考えると、十分な起業の可能性が
あることがお分かりだと思います。

では次からは起業の種を
6つの視点から探しにいきましょう。

①会社で長年やってきたことが種になる

会社員時代に
当たり前のようにやってきた業務も、
起業の種になります。


例えば、事務作業に慣れているなら
「個人事業主向けのオンライン秘書」

営業経験があるなら
「売れるセールストークのアドバイス」

接客経験があれば「おもてなし講座」
など、会社で培ったスキルは
必ずどこかで役に立ちます。

また、特別なスキルがないと感じていても、

「上司とのやり取りが得意だった」
「資料作りがうまい」
「後輩に相談されることが多かった」


など強みは必ずあるものです。

これらを組み合わせることで、自分ならでは
のビジネスを作ることができます。

②主婦ならではの仕事が起業の種になる


家事や育児で毎日繰り返しやっていることも、
実は多くの人にとって価値のあるスキルです。

例えば、料理が得意なら
「簡単おもてなし家庭料理レッスン」

掃除や片付けが得意なら
「時短家事のアドバイス」

家計管理が上手なら
「節約&家計管理講座」
など主婦として培った経験がそのまま
仕事になります。

特に悩んだ末に克服した
「家事や育児の工夫」
はこれから
結婚や出産を迎える人、
共働きで時間がない人、
子どもを持つママたちにとって、
知りたい情報の宝庫です。

例えば
「アレルギーの子でも

食べられるお弁当レシピ」や

「家族4人1日1000円の食費で

 暮らす方法」

など、自分が試してきたことを
発信する
だけでも、興味を持つ人は
大勢います。

③黒歴史こそ起業の種になる

「こんな失敗、恥ずかしくて話せない…」
と思うような過去の経験こそ、
実は誰かの役に立つ貴重な学びになります。


たとえばダイエットに何度も失敗した
経験があれば、
「リバウンドしないダイエット法」
を伝えられます。

浪費癖で家計を圧迫した過去があれば
「お金の管理術」
を教えることもできます。

失敗を乗り越えた経験を持つ人には、
リアルな説得力があり、同じ悩みを持つ人
にとって最も心を開ける存在になります。


成功者の話よりも、
「失敗したけど、こうやって克服した!」
というストーリーの方が、人は心を動かされます。


実際、多くの起業家が
「過去の挫折」や「苦しんだ経験」
をビジネスの軸にしています。

コンプレックスを克服した方法や、
辛い時期をどう乗り越えたのかを
シェアすることで、

それが誰かの希望になり、
ビジネスとして価値を持つのです。

④周りからよく相談されることが種になる

「ねぇ、ちょっと教えてほしいんだけど…」と、
周りの人からよく相談されることは
ありませんか?

それこそが、あなたの強みであり、
起業の種になります。

相談されるということは、相手が
「この人なら分かるはず」
「この人の意見を聞きたい」

と思っている証拠。

つまり、それがビジネスとして
求められている可能性が高いのです。

例えば
「ファッションの相談をよくされる」なら
パーソナルスタイリングの仕事

「パソコンを教えてほしい」
と言われるならパソコン教室の先生、
webサイト制作。

「話を聞いてもらうとスッキリする」
と言われるならカウンセリングや
コーチングの道もあります。

自分では
「特別なことをしているわけではない」
と思っていても、それを必要としている
人は必ずいます。

⑤お金と時間をかけたことが種になる

これまでに、自分が夢中になって
お金や時間をかけてきたことは
ありませんか?

趣味でも習い事でも、長年続けて
きたことは、それだけで
価値のある経験です。

「これにいくら使ったんだろう…?」

と思うくらい投資してきたことこそ、
起業の種になります。


たとえば、料理教室に何年も通った
経験があれば、
「初心者向けの家庭料理レッスン」
「パン作りのコツ」
を教えることができます。

美容にお金をかけてきたなら、
「50代からのスキンケア講座」
も考えられますし、

英語学習に熱中していたなら、
「効率的な英語の勉強法」
などシェアするのもアリです。

⑥ひたすら好きなことが種になる

好きなことは本人が意識せずとも、
深い知識と経験が積み重ねなって
ることが多いです。

入口にたったばかりの人にとって
は、とんでもなく価値のある情報に
変わっていることが少なくありません。


私は子供の頃から「クロスワード」を解く
ことが習慣だったとある人に話したところ、

しばらくたってから、
「子供向きのクロスワードパズルを作る」
仕事の依頼が来ました。

結果、9年も連載させて頂きました。

自分にできるとは思わないことでも、
好きが高じると、いつの間にか
提供する側になるまで精通する

こともあるものです。

何よりも「好きなこと」であれば、
楽しく続けることができますし、
他の人と熱い思いを共有することで、
共感を得やすいのです。

まとめ

いかがでしたか?

なにも無いと思っていた人でも、
実は起業の種となるスキル

持っていた

ことに気づかれたのでは
ないでしょうか?

まずは自分の可能性を信じて、
探るところからスタート

させていきましょう。

輝く50代女性を応援しています。


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