50代女性「私って講師に向いている性格でしょうか?」

このブログでは
「講師業で起業したいけど自分に向いているか悩む」
50代女性が、
「講師向きの人の特性を知り判断できる」
ようになる内容です。

50代女性の「スキル」を「収入」へ!
自宅起業コンサルタント
の岡田友美佳です。

「あなたの人生はあなたが創る」

をモットーに、50代女性のための
起業講座を開いています。

動画でご覧になりたい方はこちらへどうぞ!

講師になりたいけど自分に
 向いているか不安
・すでに講師スキルを持って
 いる
ため、生かしたい人
副業を考えている会社員

 

「講師業で起業したいけれど
自分に向いているか分からない…」

と悩んでいませんか?

「人よりも知識やスキルはある方だ」

と思っても、実際に仕事になるか
不安に感じる方は多いでしょう。

特に50代からの挑戦だと、

「20代、30代もいるのに
今から始めて本当にうまくいくの?」


と迷うこともあるかもしれません。

しかし、講師業は知識以上に
経験を活かせる仕事
のため、
アラフィフ世代だからこそ
の強みもあります。


私は20歳~現在まで、子供向き
コンテンツ、スポーツ、趣味、
ビジネスと様々なジャンルの講師
をしてきました。

また、生徒も小学生から80代まで
いろんな方に教えてきました。

人の成長、変化に携わることが
何より楽しかったので、講師業
しかしてきませんでした。

この記事では、「講師に向いている人」
と「向いていない人」の特徴を紹介しながら、
自分に合っているかを判断できるように
解説していきます。


ぜひ最後まで読んで、自分が講師業に
向いているかチェックしてみてくださいね!

講師に向いている人

1・人に教えるのが好きな人

講師業に向いている人の最大の特徴は、
「人に教えるのが好き」なことです。


知識や経験を伝え、それをきっかけに
誰かが成長するのを見るのが楽しい
と感じる人は、講師として成功しやすい
でしょう。

受講生が「できるようになった!」
「分かりやすかった!」

と喜んでくれると、大きなやりがい
を感じられます

また、講師の役割は単に情報を伝える
ことではなく、相手が理解し実践できる
ように導くことです。

そのため、
「どうすれば分かりやすく伝わるか?」
「この人に合った教え方は何か?」

と研究や工夫するのが好きな人
にも向いています。

もちろん、最初は教え方に自信がなくても
大丈夫です。

実際に人に教えながら、自分の伝え方を
改善していけば、自然と講師としての
スキルが身についていきます。

大切なのは、「教えることが好き」
という気持ちがあるかどうか。


もしそうなら、講師業にチャレンジする
価値は十分にありますよ!


2・学ぶことが好きで成長意欲がある人

講師業は「教える仕事」ですが、
同時に「学び続ける仕事」でも
あります。


なぜなら、どんな分野でも時代の
変化や新しい情報が常に生まれるため、
自分の知識をアップデートし続ける

ことが求められるからです。

そのため、
「新しいことを学ぶのが楽しい」
「成長し続けたい」
という意欲がある人には、
講師業がぴったりです。


また、受講生に教えていると、
「この質問にはどう答えたらいい?」

「もっと分かりやすく伝えるには?」

と考える機会が増えます。

これをきっかけに、自分のスキルを
磨いたり、新しい学びを深めたり
することで、さらに質の高い講座を
提供できるようになります。

学ぶことが好きな人は、自分自身も
楽しみながら成長するため、無理なく
講師としての実力が上がり、受講生

からの信頼も得やすくなります。

自分の好きなことを知識を深めながら、
誰かに伝えていくことに喜びやりがいを
感じる人は、講師業に向いてます。

3・サービス精神が旺盛な人


講師業は単に「教える仕事」ではなく、
本質的には「サービス業」です。


それは受講生が大人でも子供でも
同じです。

求めていることを理解し、
「どうすれば満足してもらえるか?」
を考えながら提供する姿勢が求められます。

自分が教えたいことを伝えるだけ
ではなく、
「相手が本当に知りたいこと、
必要としていること」
を教えることが大切です。


例えば、専門知識を詳しく説明する
だけでは、受講生にとって難しく
感じることもあります。

そのため、
相手のレベルや目的に合わせて
伝え方を工夫することが必要です。

また、受講生が
「分かった!」「できた!」
と実感できるように、適切なサポート
やフォローを行うことも大切です。

サービス精神が旺盛な人は、受講生の
目線に立ち、細やかな配慮ができる
ため、信頼を得やすくなります。

そのためには、相手をよく観察することです。


結果的にリピーターが増えたり、口コミ
で新しい生徒が集まったりと、
講師としての成功につながりやすく
なります。

受講生の満足度を第一に考えられる人は、
講師業にとても向いていると言える

でしょう。

講師に向いていない人

1・人と関わるのが苦手な人

講師業は「人をサポートする仕事」です。
そのため、人と関わることが苦手な人
とっては負担に感じる場面が
多いかもしれません。


受講生は講師に対して
「分からないことを解決してほしい」
「的確なアドバイスがほしい」
と期待しています。

そのため単に講義を行うだけでなく、
質問に答えたり、個別の悩みに寄り
添ったりすることが求められます。


また、講師業は一方的に知識を伝える
だけではなく、受講生とのおしゃべりや、
やりとりを通じて理解度を確認し、
モチベーションを高めることも重要です。

特に初心者の受講生は、
「このままで大丈夫かな?」
と不安を感じることが多いため、
講師の声かけやサポートが
大きな影響を与えます。


もし「人と話すことが苦痛」
「人の反応を気にしすぎて疲れてしまう」
というタイプの人は、
講師業を続けるのがストレスになって
しまう可能性があります。


ただし、少人数制、知人限定、オンライン
講座など、自分に合ったスタイルを
選ぶことで負担を軽減
る方法もあります。

自分にとって無理なく続けられる形を
考えてみるのもよいでしょう。

2・すぐに結果を求める人


講師業は、すぐに成果が出る仕事
ではありません。


受講生の成長には個人差があり、
学ぶスピードや理解度もそれぞれ
異なります。

そのため「すぐに結果を出したい」
「教えたことはすぐにできるように

なってほしい」

と考える人は、講師業にストレスを
感じるかもしれません。



特に初心者の受講生は、すぐに
理解できないことも多く、何度も同じ
質問をしたり、思うように進まなかったり
することがあります。


私は小学1年生を担当していた時が
ありました。

当時、この子は本当に宇宙人かなのか?
と思うような子が何人かいて、
忍耐力が必要でした(忍)

でも10年以上だった今は、みんな
立派な青年に育っていますから、
忍耐が実を結んだのでしょう・・(笑)

講師には、
「どうすれば分かりやすく伝わるか」
「この人にはどんなフォローが必要か」
を考えながら、根気よくサポートする
姿勢が求められます。

また同時に、講師としての実績を
積むのにも時間がかかります。

SNSでの発信や講座の準備、受講生
との信頼関係の構築など、地道な努力
をコツコツ続けることが大切です。

「短期間で大きく稼ぎたい」
「すぐに人気講師になりたい」

と焦る人ほど、思うような結果が出ません。

講師業は長期的に成長しながら築いて
いくものだと理解し、地道な積み上げが
できる人が成功しやすい仕事です。

3・職人気質で柔軟に対応できない人


講師業は、自分の「作りたいもの」や
「教えたいこと」だけを提供する仕事
ではありません。


受講生が求めているもの、必要としていること
に応えることが最優先です。

そのため、職人気質で
「自分のやり方にこだわりすぎる人」や
「柔軟に対応できない人」は、
受講生がついていけないことがあります


例えば、
「自分はこの内容が重要だと思うから、
絶対にこの順番で教えたい」

と決めつけてしまうと、受講生の理解度
や関心とかけ離れた講座になって
しまうことがあります。

また、「受講生がついてこられなくても、
自分のスタイルを変えたくない」


と考えてしまうと、満足度が下がり、
リピートや口コミにつながりにくく
なります。

講師業では、受講生の反応を見ながら
「どこでつまずいているのか?」
「どうすればもっと分かりやすく
伝えられるか?」
試行錯誤する姿勢が求められます。

「自分のこだわりよりも、受講生の

ニーズを優先できるか?」

が、成功する講師とそうでない講師の
分かれ道になるでしょう。

柔軟に対応し、相手に寄り添う意識を
持つことが大切です。

まとめ


講師業はサービス業です。
「教えたいことを教える仕事」ではなく、
「受講生が求めることを提供する仕事」です。

そのため、先生と敬われたいような感覚を
お持ちの方には向いていないかもしれません。

反対に、生徒目線を持ちともに成長しよう
という意識を持てる人は向いています。


生徒に慕われるため、やりがいを感じ、
長く続けられるでしょう。

自分の経験や知識を活かして、
人の役に立ちたいと考えているなら
講師業に挑戦する価値は十分にあります。

あなたもぜひ、自分の強みを活かした
講師業にチャレンジしてみてください!


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