このブログでは
「起業したいけれどスキルがない」
と悩む50代女性が、
「自分のスキルに気づく方法」
を解説しています。

50代女性の「スキル」を「収入」へ!
自宅起業コンサルタント
の岡田友美佳です。
「あなたの人生はあなたが創る」
をモットーに、50代女性のための
起業講座を開いています。

動画でご覧になりたい方はこちらへどうぞ!
目次
この記事がおすすめの方
・起業したいけど、特別なスキルや資格、
専門知識がないと思っている方
・どの経験やスキルが生かせるか
わからない方
・起業できる可能性があるか知りたい方
はじめに

「起業に興味がありますか?」
50代の女性に質問すると
「興味あります」
「実はちょっと話を聴いてほしいと
思っていたの!」
と返事が返ってくる人が多いです。
あくまでも私の肌感覚ですが、
5人に1人は「起業」に興味を
もっているような印象を受けます。
では
「どんなことで起業できると思いますか?」
この質問には皆言葉に詰まってしまい
「これと言った経験は何も、、」
「お金になりそうなスキルでは無くて」
歯切れの悪い返事が返ってきます。
50代女性の経験はすべて起業の種になる

実は「スルがない」と感じている人も、
これまでの人生の中でたくさんの経験を
積んでいます。
会社員やパートでの経験、家事や育児、
趣味、友人との関わり——
50年の社会生活のすべてが
「人の役に立つ知識やスキル」
になり得ます。
「中2の先輩理論」
という言葉をご存じでしょうか?
中学1年生にとって、中2の先輩は
とても大きな憧れの存在に感じる
ものです。
しかし実際の差はたったの1年。
これは、誰かに何かを教えるときに
「少しだけ先を行く先輩」
の距離感が最も伝わりやすいから
なんですね。
また「少し前まで同じ悩みを持っていた」
立場のため、抜群の共感力があります。
むしろベテランに教えてもらうよりも
ずっと良いという結果になるわけです。
そう考えると、十分な起業の可能性が
あることがお分かりだと思います。
では次からは起業の種を
6つの視点から探しにいきましょう。
①会社で長年やってきたことが種になる

会社員時代に
当たり前のようにやってきた業務も、
起業の種になります。
例えば、事務作業に慣れているなら
「個人事業主向けのオンライン秘書」
営業経験があるなら
「売れるセールストークのアドバイス」
接客経験があれば「おもてなし講座」
など、会社で培ったスキルは
必ずどこかで役に立ちます。
また、特別なスキルがないと感じていても、
「上司とのやり取りが得意だった」
「資料作りがうまい」
「後輩に相談されることが多かった」
など強みは必ずあるものです。
これらを組み合わせることで、自分ならでは
のビジネスを作ることができます。
「会社の中でしか通用しない」
と思っていたことを
「個人向けならどのようなサービスになるだろう?」
と視点を変えることにより、多くの人に
価値を提供できるスキルになります。
②主婦ならではの仕事が起業の種になる

家事や育児で毎日繰り返しやっていることも、
実は多くの人にとって価値のあるスキルです。
例えば、料理が得意なら
「簡単おもてなし家庭料理レッスン」
掃除や片付けが得意なら
「時短家事のアドバイス」
家計管理が上手なら
「節約&家計管理講座」
など主婦として培った経験がそのまま
仕事になります。
特に悩んだ末に克服した
「家事や育児の工夫」はこれから
結婚や出産を迎える人、
共働きで時間がない人、
子どもを持つママたちにとって、
知りたい情報の宝庫です。
例えば
「アレルギーの子でも
食べられるお弁当レシピ」や
「家族4人1日1000円の食費で
暮らす方法」
など、自分が試してきたことを
発信するだけでも、興味を持つ人は
大勢います。
③黒歴史こそ起業の種になる

「こんな失敗、恥ずかしくて話せない…」
と思うような過去の経験こそ、
実は誰かの役に立つ貴重な学びになります。
たとえばダイエットに何度も失敗した
経験があれば、
「リバウンドしないダイエット法」
を伝えられます。
浪費癖で家計を圧迫した過去があれば
「お金の管理術」
を教えることもできます。
失敗を乗り越えた経験を持つ人には、
リアルな説得力があり、同じ悩みを持つ人
にとって最も心を開ける存在になります。
成功者の話よりも、
「失敗したけど、こうやって克服した!」
というストーリーの方が、人は心を動かされます。
実際、多くの起業家が
「過去の挫折」や「苦しんだ経験」
をビジネスの軸にしています。
コンプレックスを克服した方法や、
辛い時期をどう乗り越えたのかを
シェアすることで、
それが誰かの希望になり、
ビジネスとして価値を持つのです。
④周りからよく相談されることが種になる

「ねぇ、ちょっと教えてほしいんだけど…」と、
周りの人からよく相談されることは
ありませんか?
それこそが、あなたの強みであり、
起業の種になります。
相談されるということは、相手が
「この人なら分かるはず」
「この人の意見を聞きたい」
と思っている証拠。
つまり、それがビジネスとして
求められている可能性が高いのです。
例えば
「ファッションの相談をよくされる」なら
パーソナルスタイリングの仕事
「パソコンを教えてほしい」
と言われるならパソコン教室の先生、
webサイト制作。
「話を聞いてもらうとスッキリする」
と言われるならカウンセリングや
コーチングの道もあります。
自分では
「特別なことをしているわけではない」
と思っていても、それを必要としている
人は必ずいます。
⑤お金と時間をかけたことが種になる

これまでに、自分が夢中になって
お金や時間をかけてきたことは
ありませんか?
趣味でも習い事でも、長年続けて
きたことは、それだけで
価値のある経験です。
「これにいくら使ったんだろう…?」
と思うくらい投資してきたことこそ、
起業の種になります。
たとえば、料理教室に何年も通った
経験があれば、
「初心者向けの家庭料理レッスン」や
「パン作りのコツ」
を教えることができます。
美容にお金をかけてきたなら、
「50代からのスキンケア講座」
も考えられますし、
英語学習に熱中していたなら、
「効率的な英語の勉強法」
などシェアするのもアリです。
⑥ひたすら好きなことが種になる

好きなことは本人が意識せずとも、
深い知識と経験が積み重ねなって
いることが多いです。
入口にたったばかりの人にとって
は、とんでもなく価値のある情報に
変わっていることが少なくありません。
私は子供の頃から「クロスワード」を解く
ことが習慣だったとある人に話したところ、
しばらくたってから、
「子供向きのクロスワードパズルを作る」
仕事の依頼が来ました。
結果、9年も連載させて頂きました。
自分にできるとは思わないことでも、
好きが高じると、いつの間にか
提供する側になるまで精通する
こともあるものです。
何よりも「好きなこと」であれば、
楽しく続けることができますし、
他の人と熱い思いを共有することで、
共感を得やすいのです。
まとめ
いかがでしたか?
なにも無いと思っていた人でも、
実は起業の種となるスキルを
持っていた
ことに気づかれたのでは
ないでしょうか?
まずは自分の可能性を信じて、
探るところからスタート
させていきましょう。
輝く50代女性を応援しています。


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